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キャンプ場経営シム『Campsite Hustle!』早期アクセス開始、リリースセールも実施中。接客・建設・清掃まで、オーナーの仕事をまるごと体験

 Red Shore Gamesが開発・パブリッシュするキャンプ場経営シミュレーション『Campsite Hustle! – Management Simulator』が、PC(Steam)向けに早期アクセスとしてリリースされました。現在リリースを記念したセールも実施中です。

自分だけのキャンプ場を、ゼロから作り上げる

 本作は、自然豊かな”紅き海岸の谷”を舞台に、アウトドアショップとキャンプ場を一から経営していく管理シミュレーションゲームです。キャンプチケットの販売から始まり、シャワーやトイレといった基本施設の建設、訪れるゲストの接客まで、オーナーとしての仕事が幅広く用意されています。

 広大な敷地を自分好みにカスタマイズしながら、少しずつ規模を拡大していく過程がゲームの軸となっています。どこに何を配置するかを考える戦略的な楽しさと、コツコツと施設を整えていく達成感が共存しているタイプの作品です。

接客から建設、清掃まで。オーナーの仕事は多岐にわたる

 ゲームプレイの特徴は、キャンプ場経営に関わるさまざまな作業をプレイヤー自身がこなす点です。受付カウンターでのチェックイン対応やチケット発行、ショップでの会計業務といった接客から、ハンマーを手に施設を建設する作業、モップで床を磨く清掃まで、一人のオーナーとして現場に立つ体験が用意されています。

 商品棚への陳列や在庫管理といった細かな作業も含まれており、整理整頓の気持ちよさを感じられる場面も多いです。また、チェーンソーで木を切り出して建設資材として活用したり、トラックで資材を運搬したりと、アクティブな作業要素もあります。設備が壊れたら自分で修理、汚れたら清掃と、キャンプ場を維持するための地道な努力も求められます。

 さらに、ゴミ箱を漁りにくるアライグマへの対処といったユーモラスなハプニングも登場するようで、経営の大変さをちょっとした笑いで包んでくれる場面もあるようです。

施設を充実させて、ゲストの満足度を高めよう

 キャンプ場の魅力を高めるためには、施設の充実が欠かせません。基本的なシャワーやトイレの設置から始まり、サウナやジャグジー、軽食エリアや焚き火スペースといった設備を整えることで、ゲストの滞在満足度を上げていくことができます。

夜になっても焚き火を囲んで過ごす客たちの姿や、ライトアップされた施設の雰囲気など、自分が作り上げたキャンプ場が活気づいている様子を眺める楽しさも本作の魅力のひとつでしょう。

 ショップの内装レイアウトも経営の重要な要素で、客が買い物しやすい動線を考えながら家具や棚を配置する作業も用意されています。さらに、キャンプ場の看板やロゴをカスタマイズできる機能もあり、自分だけのブランドを作り上げるこだわりの余地もあります。

早期アクセスについて

 本作は現在早期アクセス段階での提供となっています。今後の開発においては、ロードマップに沿ってコンテンツの拡充が予定されているとのことです。早期アクセスならではの発展途上の状態ではありますが、開発者コミュニティとともにゲームを育てていきたいという姿勢が伝わってきます。現時点でどこまで遊べるかは実際にプレイして確認してみるのがよいでしょう。

日本語対応・価格・セール情報

 本作はゲーム内の日本語表示に対応しています。

 通常価格は2,250円(税込)ですが、現在リリースを記念したセールとして15%オフの1,912円(税込)で購入できます。セール期間は6月10日までとなっていますので、気になる方はお早めに。

 『Campsite Hustle! – Management Simulator』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。

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