
Games Incubatorが開発・パブリッシュするカジュアルレースゲーム『Hobby Horse』が6月2日にリリースされました。対応プラットフォームはWindowsで、日本語にも完全対応しています。リリースを記念したセールも開催中で、6月17日まで通常価格より25%オフで購入できます。
ホビーホースで競技に挑む、ちょっと変わったスポーツゲーム
本作のテーマは「ホビーホース」、つまり棒の先に馬の頭がついたあのおもちゃです。ただしこのゲームでは、それを使った本格的な競技スポーツが展開されます。障害コースを駆け抜け、トロフィーを獲得しながら最高のホビーホースライダーを目指すという、ユニークな世界観が魅力です。
体育館や海沿いの崖、砂漠、森の中など、多彩なロケーションが舞台となり、一人称視点で競技の熱気をリアルに感じながらプレイできます。紙吹雪が舞う演出や、ゴール時の派手なエフェクトなど、随所に高揚感を盛り上げる工夫が凝らされています。
自分だけのホビーホースと拠点を作り上げる
レース以外の楽しみも充実しています。まずホビーホース本体のカスタマイズです。頭部パーツや竿部分など、各パーツにはそれぞれ異なるステータスが設定されており、スピードやジャンプ力を見比べながら自分のプレイスタイルに合った装備を選べます。RPGのような感覚で「どれが一番使いやすいか」と試行錯誤する楽しさがあります。
さらにキャラクター自身の服装やアクセサリーも自由にコーディネートできます。カラーパレットを使った色変更にも対応しており、レース場で目立つスタイルを追求できます。競技の準備だけでなく、おしゃれも楽しみのひとつです。
そして拠点となる自室のカスタマイズ要素も用意されています。家具の配置や内装の模様替えで、自分好みの居心地の良い空間を作れます。獲得したトロフィーやリボンを棚に飾っていくと、自分の功績が部屋に積み重なっていく達成感も味わえます。
コースクリエイターでオリジナルステージを作ってSteamワークショップに投稿
本作にはコースクリエイター機能が搭載されており、自分だけのオリジナルコースを設計できます。バイオームの選択から障害物の配置まで自由に設定でき、ターボスピードや2段ジャンプといった要素も組み込めます。作ったコースはSteamワークショップに直接アップロードして、ほかのプレイヤーに挑戦してもらうことも可能です。キャンペーンをひととおりクリアした後も、コース作りという新たな楽しみ方が待っています。
価格・セール情報・日本語対応
『Hobby Horse』は日本語に完全対応しています(インターフェース・音声・字幕)。通常価格は1,900円(税込)ですが、リリースを記念したセールが6月17日まで開催中で、25%オフの1,425円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に購入するとお得です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/06/game/3016685.php
- Source:AppBank
- Author:AppBankゲーム編集部