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電脳空間を駆け抜けるVR対応アーケードシューター『OUTBLAST』リリース。ウイルスに汚染されたシステムを浄化せよ

 Rhino Rock Studiosが手がけるアーケードシューター『OUTBLAST』が、PC(Steam)向けにリリースされました。リリースを記念したセールも実施されており、通常価格より25%オフで購入できます。

ウイルスに侵食される電脳世界が舞台

 本作の舞台となるのは、”Typhon”と呼ばれる不正ウイルスによって汚染が広がる電脳空間です。標準的な防衛システムはすでに機能を失っており、プレイヤーはインターセプター「C11-28」として緊急展開されます。感染した構造体を破壊し、データ粒子を回収しながら、システムが完全崩壊する前に浄化を完遂するのがプレイヤーの使命です。

 グリッド状に広がる赤いサイバー空間、ネオンカラーに彩られた敵構造体、そして疾走する自機の光の軌跡。ビジュアルはサイバーパンク的な世界観で統一されており、電脳世界に飛び込んだような没入感が演出されています。

スピードと爽快感が詰まったアーケードシューター

 ゲームプレイは高速かつ激しい展開が続くアーケードスタイルです。周囲を取り囲む敵の圧迫感のなか、自機を縦横無尽に操りながら感染した構造体を次々と撃破していきます。敵を破壊した瞬間に弾け飛ぶエフェクトは爽快で、スピード感あふれる操縦の気持ちよさが本作の大きな魅力となっています。

 また、容赦なく迫りくるレーザーや複雑な弾幕パターンを持つ強敵も登場し、単純な撃ちまくりだけでは乗り越えられない場面も出てきます。敵の攻撃を読み、精密な操縦で切り抜ける緊張感も楽しめる作りになっているようです。巨大なボスとの対峙では、その圧倒的なスケールに思わず息をのむ場面もあるでしょう。

フラットスクリーンとVRの両方に対応

 本作はフラットスクリーン(通常のモニター)とVRの両方に対応しているのも大きなポイントです。Meta Quest、Valve Index、HTC ViveといったSteamVR対応ヘッドセットでのプレイが可能で、VRで遊べばより一層電脳空間への没入感が高まるでしょう。VRヘッドセットを持っていなくても通常のPCで楽しめるため、幅広いプレイヤーが手を出しやすい作品です。

価格・セール情報・日本語対応について

 本作は日本語に対応していません。ゲームプレイはアーケードシューターとしてのアクション中心の構成で、英語テキストの量はそれほど多くないと思われますが、UIや演出のテキストは英語となります。英語が苦手な方でも基本的な操作やゲームの流れは把握しやすいでしょう。

 通常価格は1,150円(税込)ですが、現在リリースセールとして25%オフの862円(税込)で購入できます。セール期間は6月12日 02:00までとなっていますので、気になる方はお早めに。

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