
株式会社MOTTERUは6月5日、最大67W出力に対応したUSB-C×3ポート搭載のUSB充電器『MOT-ACPD67C3』を、店舗・ECモールにて販売開始すると発表しました。
同製品の発売を記念し、数量限定のモニターセールも同時に実施されます。また、人気のグラデーションケーブルシリーズに新色「コットンキャンディ」が追加されており、6月2日より販売が開始されています。
USB充電器『MOT-ACPD67C3』の概要
GaN(窒化ガリウム)を採用した3ポートUSB充電器で、PD対応により最大67Wの高出力を実現しています。USB-Cポートを3つ搭載し、ノートPC・タブレット・スマートフォンなど最大3台の同時充電が可能です。
本体サイズは約37×40×50mm、重量は約111gとコンパクトに仕上がっており、折りたたみ式プラグを採用しているためバッグやポーチへの収納にも適しています。カラーはアーモンドミルクとスモーキーブラックの2色展開です。
最大67W出力と3ポートの利便性
単ポート使用時は最大67W(PD67W)の出力に対応し、PPS(プログラマブル電源供給)にも対応しています。2ポート同時使用時はPD45W+PD20W、または最大PD30W+PD30Wの組み合わせが可能です。
3ポート同時使用時はPD45W+10W+10Wの出力となります。ポートの組み合わせに応じて出力が自動で最適化されるため、複数デバイスを効率よく充電できます。
GaN採用によるコンパクト設計
次世代半導体素材であるGaNを採用することで、発熱を抑えつつ高出力とコンパクトなボディを両立しています。従来の充電器では難しかった「高出力×小型化」を実現しており、出張や旅行先での使用にも適した設計となっています。
安全設計と対応機種
過電流保護・過電圧保護・短絡(ショート)保護などの各種保護機能を搭載しており、接続機器を保護する安全設計となっています。PSE適合製品で、保証期間は2年間です。
対応機種はiPhone 17/16/15/14/13/12/11/SEシリーズ、iPad Pro/Air/mini各シリーズ、MacBook Air/MacBook Proシリーズ、AirPodsシリーズといったApple製品のほか、Google Pixel、SAMSUNG Galaxy、SONY Xperia、SHARP AQUOS、Xiaomi各シリーズなどUSB-C搭載のAndroidスマートフォン・タブレットにも幅広く対応します。
Nintendo SwitchやUSB Power Delivery対応のノートPC、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなどの機器にも使用できます。
発売記念モニターセールの実施
通常のMOTTERUダイレクト価格は5,530円(税込)ですが、発売記念として数量限定モニターセール価格2,980円(税込)で販売されます。2,550円オフとなるこのセール価格は数量限定のため、なくなり次第終了となります。
なお、Amazonではポイント還元での対応となります。
グラデーションケーブル新色「コットンキャンディ」も登場
6月2日より、グラデーションケーブル『MOT-SCBCCG100』(USB-C to USB-C 1m)に新色「コットンキャンディ」が追加されています。ピンクから紫にかけてのグラデーションが特徴のカラーで、全7色展開となりました。
同ケーブルはPD最大60W充電に対応し、データ転送速度は最大480Mbpsです。やわらかくしなやかな素材で絡まりにくく、50,000回の屈曲試験をクリアした耐久性を備えています。ケーブルバンドが付属しており、持ち運び時のまとめ収納にも対応しています。
本体重量は約28gで、保証期間は2年間です。MOTTERUダイレクト価格は1,880円(税込)となっています。
製品仕様まとめ
USB充電器 PD67W 3ポート USB-Cx3(MOT-ACPD67C3)
USBポートはUSB-C×3で、入力電圧は100V〜240V(50/60Hz 1.8A)に対応しています。本体サイズは約37×40×50mm、重量は約111gです。PSE適合製品で、保証期間は2年間となっています。
グラデーションケーブル USB-C to USB-C 1m(MOT-SCBCCG100)
USB2.0規格準拠で、USB PD最大60W(20V/3A)充電に対応しています。データ転送速度は最大480Mbpsで、本体サイズは約11.5×6.5×1010mm、重量は約28gです。保証期間は2年間です。
- MOTTERU公式サイト:https://motteru.co.jp/
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/08/goods-books/3017205.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部