
KRAFTON JAPAN株式会社は6月5日、早期アクセス版を配信中の水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』において、第8弾となる開発者ブログ(Vlog)動画を公開し、プレイヤーフィードバックを反映した今後のアップデート計画の概要を発表しました。
第8弾開発者ブログ動画「Swimming Forward」を公開
今回公開された動画「Subnautica 2 Dev Vlog – Swimming Forward」では、直近で実施されたホットフィックス(修正パッチ)の内容に触れつつ、短期および長期のアップデート計画が紹介されています。
Subnautica 2 Dev Vlog – Swimming Forward
https://krafton-jp.com/4uRtNNt
プレイヤーフィードバックを基にした既存調整と今後の計画
早期アクセス版配信開始後、開発チームはすでにいくつかのゲームプレイ調整を実施しています。資源採取量の増加や、捕食生物の攻撃頻度およびダメージ量の調整が行われており、探索とサバイバル体験全体の向上が図られているとのことです。
また、今後のアップデートでは「バイオモッド」システムの改善も予定されています。パッシブ・バイオモッドのスロット数の追加や、ゲーム序盤における生存戦略をより多様化する新たなオプションが導入される見込みです。
さらに、コミュニティからの要望を受けて現在開発が進められている新機能として、以下の3つが挙げられています。
- 近接ボイスチャット機能(Proximity Voice Chat)
- エモート機能
- 追加のキャラクターカスタマイズ機能
これらの機能により、プレイヤー同士のコミュニケーションや自己表現の幅が広がることが期待されています。
大型アップデートでは新乗物と探索エリアの拡張を予定
今後予定されている大型コンテンツアップデートでは、新たな乗物の追加にくわえ、巨大生物「コレクター・リヴァイアサン」が生息するエリアを中心とした新たな探索地域の拡張も行われる予定です。
エグゼクティブ・プロデューサーのコメント
エグゼクティブ・プロデューサーのフェルナンド・メロ(Fernando Melo)さんは、「プレイヤーの皆さまから寄せられるフィードバックや声は、『サブノーティカ 2』の方向性を形作り続けています。早期アクセス版配信開始後1週間で、開発チームはコミュニティからのフィードバックへ迅速に対応するため、2回のホットフィックスを実施しました」とコメントしています。
『サブノーティカ 2』早期アクセス版について
『サブノーティカ 2』は、全世界で1,850万本以上を販売した『サブノーティカ』シリーズの続編タイトルです。新たな異星の惑星を舞台に、進化したビジュアルと新たな生態系が導入されています。
シリーズ初となる最大4人までの協力プレイ(Co-op)に対応しており、プレイヤー同士で協力しながら生存と探索を楽しめます。早期アクセス版は2026年5月15日(金)午前0時より配信が開始されており、価格は3,370円(税込)です。対応プラットフォームはPCおよびXbox Seriesとなっています。
- Steamストアページ:https://krafton-jp.com/steam_pr_sn2
- Epic Gamesストアページ:https://krafton-jp.com/epicgames_sn2
- Microsoftストアページ:https://krafton-jp.com/Xbox_sn2
- Subnautica 2公式Discord:https://krafton-jp.com/discord_sn2
- Subnautica 2公式X(@Subnautica):https://krafton-jp.com/x_sn2
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/08/game/3017170.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部