サイトアイコン Game Apps

That’s No Moon Entertainmentがデビュー作『Crossfire』を発表! コンソール・PC向けにリリース予定

That’s No Moon Entertainmentは6月6日、デビュー作となるタクティカルアクションアドベンチャー『Crossfire』を発表しました。同日開催されたSummer Game Festにて公開されたもので、Smilegateとの共同開発タイトルです。

Announcement Trailer

ゲーム概要

『Crossfire』は、三人称視点のシングルプレイヤーに特化したタクティカルアクションアドベンチャーです。緊張感あふれるシネマティックスリラーの演出と、リアリティを追求したステルス戦闘システムを組み合わせた内容となっています。

ストーリーの中心となるのは、対立する2人のオペレーター、レイラとクロスです。レイラ役にはAmazonのエミー賞ノミネート作品『ザ・ボーイズ』で知られるClaudia Doumit(クラウディア・ドゥーミット)さん、クロス役にはStarzの人気ドラマ『アメリカン・ゴッズ』で知られるRicky Whittle(リッキー・ウィトル)さんが起用されています。

迫りくる脅威に抗うなか、2人は生き残るための危うい協力関係を築くことになるとのことです。

革新的なカバーシステム「アダプティブカバー」

本作の大きな特徴として、新たなカバーシステム「アダプティブカバー」が搭載されています。地形や敵の配置に合わせてキャラクターの姿勢がリアルタイムで変化する仕組みで、戦闘にかつてない緊張感とリアリティをもたらすとのことです。

プレイヤーは周囲の地形や敵の配置といった環境を最大限に活用しながら、知略と機動力を駆使して敵勢力へ立ち向かうことになります。

ゲームディレクターのJacob Minkoff(ジェイコブ・ミンコフ)さんは、「アダプティブカバーは、他のどのゲームにもないレベルの精度とリアリズムを実現するだけでなく、プレイヤーに戦術的な判断を求め、デザイナーやアーティストを制約から解放します。このリアリズムこそがゲームデザインとストーリーを結び付け、シネマティックスリラーならではの張り詰めた緊張感を生み出しているのです」とコメントしています。

ストーリーとゲームプレイのシームレスな融合

That’s No Moon Entertainmentが本作で目指しているのは、シネマティックな演出とゲームプレイを融合させた体験です。最先端のパフォーマンスキャプチャ技術を活用することで、登場キャラクターにリアルな存在感を与えているとのことです。

クリエイティブディレクターのTaylor Kurosaki(テイラー・クロサキ)さんは、「世界最高水準のシングルプレイヤー体験を生み出すことが、That’s No Moonを立ち上げた理由です。『Crossfire』を通じて、That’s No Moonならではの経験とビジョンを形にし、その成果を世界に示したいと考えています」と述べています。

また、SmilegateのCGOであるSimon Cheong(サイモン・チョン)さんは、「長年のファンはもちろん、新たなプレイヤーにも楽しんでいただける作品になると確信しています」とコメントしています。

対応プラットフォームと発売予定

『Crossfire』はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)向けに発売が予定されています。詳細は公式サイトで案内されています。

モバイルバージョンを終了