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ポケモン日本一決定戦「PJCS2026」閉幕! ゲーム・カード・GO・ユナイトの4部門優勝者が決定

株式会社ポケモンは6月8日、6月6日(土)・7日(日)に開催したポケモンバトル日本一決定戦「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026」(PJCS2026)の結果を発表しました。

ポケモン30周年を迎える今年、8回目の開催となった「PJCS2026」は、会場のパシフィコ横浜(A・B・C・Dホール)に推計約2.1万人が集結し、選手数・一般来場者数・会場規模ともに史上最大規模での開催となりました。

「PJCS」では初となる一般観覧の当日受付が実施され、昨年の約1万人を大きく上回る来場者数を記録しました。ゲーム部門、カードゲーム部門、『ポケモン GO』部門、『ポケモンユナイト』部門の4部門で日本一を決める熱いバトルが繰り広げられました。

各部門の優勝者と上位入賞者

ゲーム部門

ゲーム部門は、『Pokémon Champions』が対象ソフトとなってから初の日本一決定戦となりました。試合はジュニア・シニア・マスターの3カテゴリで開催されました。

上位入賞者は以下の通りです。

ジュニアカテゴリ

シニアカテゴリ

マスターカテゴリ

ジュニアカテゴリを制したウエズ ヒデオ選手は「友達と決勝戦を戦うことができたので今回はあまり緊張しませんでした。今年でジュニアカテゴリでの出場は最後なので、『ポケモンWCS2026』では優勝を目指したい」とコメントしています。

シニアカテゴリ優勝のオノ リュウセイ選手は「活躍してくれたプテラにありがとうと伝えたいです。中学3年生なので勉強も忙しいですが、できるだけ『ポケモンWCS2026』も頑張ろうと思いました」と述べています。

マスターカテゴリ優勝のオオニシ ヒロシ選手は「ここまで来れると思わず、優勝できたのが本当に嬉しいです。みんなの応援とアドバイスのおかげでここに立っています。サンフランシスコに向けて精一杯頑張ります」とコメントしています。

カードゲーム部門

カードゲーム部門の決勝戦はジュニア・シニア・マスターの3リーグで開催されました。

上位入賞者は以下の通りです。

ジュニアリーグ

シニアリーグ

マスターリーグ

ジュニアリーグ優勝のアラキ ユウタ選手はドラパルトexを用いて相手のストリンダーを倒し優勝を掴みました。「(ボスの指令を引いたときに)今日は勝つ日だったんだなと感じました。『ポケモンWCS2026』でもDAY2に行きたいです」とコメントしています。

シニアリーグ優勝のモリタ ジン選手は「ポケモンカードゲームをやり続けて本当によかったです。『ポケモンWCS2026』でもトップ32に入るぞ!」と意気込みを語っています。

マスターリーグ優勝のオオタケ トシユキ選手はオーガポン みどりのめんexを起用したデッキでリーグを制しました。「親子そろって世界大会の出場権を得られてよかったです。『ポケモンWCS2026』では息子よりも上位に入れるように頑張ります」とコメントしています。

『ポケモン GO』部門

2022年の初開催から5年目となる『ポケモン GO』部門の決勝戦は、シモカワ タイチ選手とスワ カズマ選手の対決となりました。シモカワ選手のホルードvsスワ選手のオニドリルから始まった戦いは、激闘の末、デカヌチャンが勝ち切り、シモカワ選手が日本一の座を手に入れました。

上位入賞者は以下の通りです。

優勝したシモカワ タイチ選手は「バトルリーグを始めてからずっと一緒にいるピジョットとも、今日は勝つことができて本当嬉しいです。泣き虫を治して、『ポケモンWCS2026』でもインタビューに答えられるよう、優勝できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントしています。

『ポケモンユナイト』部門

5vs5のチーム戦『ポケモンユナイト』部門の決勝戦は、FENNELとREJECTという強豪チームによる対決となりました。オールスタードラフトBO5のフルセットの末、FENNELが勝利をつかみ取り、日本一の座に輝きました。

FENNELは「PUACL2026 FINALS」(Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS)に続く大会二冠を達成しています。

上位入賞者は以下の通りです。

優勝チームFENNELのak1選手は、オフラインの歓声が気持ちよく、クセになってしまいそうだとコメント。最後の試合ではメンタル的に削られたものの、優勝できたことで直後は立てないくらい嬉しかったという。

『ポケモンWCS2026』に向けては、世界一しか見えていないとし、大会を見守ってもらえることを望んでいる。

世界大会「ポケモンWCS2026」への切符

各部門の上位入賞者は、8月28日(金)〜30日(日)にアメリカ・サンフランシスコで開催される世界大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」(ポケモンWCS2026)への出場権を獲得し、世界の舞台に挑戦します。

会場内サイドイベントのようす

「PJCS2026」の会場内外ではさまざまなサイドイベントも実施されました。

ポケモンたちに会いに行こう!

『ポケットモンスター 赤・緑』から『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』までのシリーズで旅立ちのパートナーとなる27匹のポケモンたちが会場に登場しました。

ポケモン30周年フォトスポット

ポケモン30周年を記念し、中に入って記念撮影ができるポケモン30周年ロゴのフォトパネルと、ポケモンや「PJCS」の歴史をまとめたヒストリーパネルが展示されました。

ポケモンカードゲームフォトスポット

メガシンカしたポケモンが描かれたポケモンカードゲームの巨大パネルが展示されました。また、9月16日(水)に世界同時発売される30周年記念商品、拡張パック「30th CELEBRATION」の一部券面の実物が発売前に初めて展示されました。

『Pokémon Champions』体験コーナー

Nintendo Switch版が好評配信中の『Pokémon Champions』の体験会が実施されました。スマートフォン版『Pokémon Champions』の配信は6月17日(水)から順次予定されているとのことです。

『Pokémon HOME』コーナー

スマートフォン版『Pokémon HOME』で受け取れるポケモンや来場記念メダルのプレゼントが実施されました。来場記念メダルは会場内に全9種類が用意され、ゲーム部門の予選大会で活躍したガブリアスのプレゼントも行われました。

『Pokémon LEGENDS Z-A』コーナー

好評発売中の『Pokémon LEGENDS Z-A』では2種類のコーナーが設けられました。「Z-A Battle Club」コーナーではリアルタイムな通信対戦が行われ、「トリミアンリーグ」コーナーでは9種類の異なるすがたにトリミングできるポケモン「トリミアン」のみが参加できる通信対戦が実施されました。

参加賞として配布されたステッカーは、めくると「トリミアン(やせいのすがた)」が9種類のすがたにランダムにトリミングされる仕様だったとのことです。

『ポケモンユナイト』3vs3 READY GO!

『ポケモンユナイト』のバトルモード「マルマインバレーボール」で戦うサイドイベントが実施されました。3人一組のチーム同士で、飛んできたマルマインボールを打ち返しながら相手チームのコートに落とすことを狙うカジュアルなバトルが楽しまれました。

4人リーグバトル・3on3バトルコーナー

「ポケモンカードゲーム」と『ポケモン GO』にて、4人1グループによる総当たり方式のバトルと、3人一組のチーム同士によるガンスリンガー方式のバトルが実施されました。

「ポケモンボドゲくらぶ」試遊コーナー

会場内で「ポケモンババ抜き」・「ポケモンタルカ」・『ポケモンごいた』・「プラコロ」・「ポケモンシュシュシュ!」が遊べるコーナーが設けられ、子どもから大人まで多くの方が楽しんでいたとのことです。

会場外イベント:ポケモン巨大カイト

会場付近の臨港パークでは、メガリザードンXとメガリザードンYの巨大カイトの操演が実施されました。横浜の空に15m級の巨大カイトが舞い、多くの来場者が空を見上げて楽しんでいたとのことです。

【ポケモン公式】メガシンカ!ポケモン巨大カイト-ポケモン Kids TV

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