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「桃鉄」シリーズ累計販売本数が2,000万本を突破! 現在3タイトルが好評発売中

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6月8日、「桃太郎電鉄」(以下「桃鉄」)シリーズの累計販売本数が2,000万本を突破したと発表しました。

2026年3月末時点で2,010万本を突破しており、ダウンロード版を含む数字となっています。

「桃鉄」シリーズは、プレーヤーが鉄道会社の社長となり、各地をめぐって物件を買い集め、総資産一位を目指すすごろくゲームです。1988年にファミリーコンピュータ向けに第1作が発売されて以来、37年以上にわたり幅広い年代に親しまれてきました。

現在は『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』、『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』、『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』の3タイトルが好評発売中です。

現在発売中の3タイトル

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』

2020年11月19日にNintendo Switch向けに発売された本作は、「桃鉄」シリーズとして初めてNintendo Switch向けに登場したタイトルです。日本全国を舞台とした定番のすごろくゲームで、1人プレーはもちろん、ファミリーでの対戦やオンライン対戦にも対応しています。

累計販売本数は400万本を超えるヒット作となっており、メーカー希望小売価格は6,930円(税込)です。対応機種はNintendo Switchで、CEROレーティングはAとなっています。

『桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~』

2023年11月16日にNintendo Switch向けに発売されたシリーズ初の球体マップ採用作品です。地球を舞台に各地の特色を活かした物件や名産品が登場し、世界の文化や歴史について遊びながら知ることができるとのことです。

累計販売本数は150万本を突破しており、メーカー希望小売価格は6,930円(税込)です。対応機種はNintendo Switchで、CEROレーティングはAとなっています。

『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』

2025年11月13日にNintendo Switch 2およびNintendo Switch向けに発売された最新作です。物件駅数・物件数ともに過去最多のシリーズ史上最大ボリュームとなっており、「東日本編」と「西日本編」の2マップが収録されています。

累計出荷本数は100万本を突破しており、価格ラインナップは以下の通りです。

また、追加コンテンツとして『東日本マップ』と『西日本マップ』がそれぞれ3,500円(税込)で配信されています。CEROレーティングはAです。

©さくまあきら ©Konami Digital Entertainment

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