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『Fortnite』で防災を学ぶ! 大阪YMCAインターナショナルスクールで「防災メタバース」体験ブースが登場

株式会社Meta Heroesは6月8日、大阪YMCAインターナショナルスクールで開催された「インターナショナルフェスティバル」にて、『Fortnite(フォートナイト)』を活用した独自の「防災メタバース」体験ブースを出展したと発表しました。

体験ブースは株式会社Meta Earth Heroesが提供する防災メタバースを活用したもので、ゲームを通じて子どもたちが楽しみながら防災知識を習得できる内容となっています。

国際色豊かな環境で防災ミッションに熱狂

当日は海外にルーツを持つ多くの子どもたちが来場し、日本語と英語が飛び交うグローバルな環境のなか、メタバース空間での防災ミッションに挑戦しました。

従来の座学や避難訓練だけでは若い世代の関心を引き出しにくいという課題に対し、世界的な人気を誇る『Fortnite』のプラットフォームを活用することで、言語の壁を越えた体験型学習の場を実現したとのことです。

点数化で競争心に火がつく体験設計

ブースでは、防災体験の内容を「点数化」して子どもたちが競い合う仕組みが導入されました。参加した子どもたちはお互いに声を掛け合いながら最高得点を目指してプレイし、会場は熱気に包まれたということです。

見守っていた保護者からも「大人でも知らなかった防災知識がたくさん散りばめられていて感心した」「これなら家でも楽しく防災について話し合える」といった声が寄せられたとのことです。

学校・自治体向けの防災DX展開を本格化

今回のフェスティバルでの実績を受け、株式会社Meta Heroesでは「防災メタバース(Fortnite)」を活用した出前授業や、自治体・教育機関向けイベントパッケージの展開を本格化させると発表しています。

企業担当者や自治体関係者からの問い合わせも受け付けているとのことです。

DX教育施設「Hero Egg」について

なお、株式会社Meta Heroesは大阪・なんばの商業施設「なんばパークス」1F「eスタジアムなんば本店」内に、メタバース(XR)やAIを学べるDX教育施設「Hero Egg(ヒーローエッグ)」を運営しています。

同施設は2024年8月に開設され、ゲームやAIの体験型プログラム、セミナー、実践型ワークショップなどを展開しています。

未来を担う子どもたちへ無償で教育機会を提供することを掲げており、経済的な制約にとらわれず最先端技術に触れられる場を目指しているとのことです。

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