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23言語の発音問題に対応! AI辞書&単語帳アプリ『DiQt』が大幅アップデート

株式会社BooQsは6月9日、AI辞書&単語帳アプリ『DiQt(ディクト)』において、23言語に対応した発音問題を公開したと発表しました。

今回の追加により、辞書検索・単語帳・復習機能にくわえ、学習した単語や例文の発音練習までアプリ内で完結できるようになりました。

23言語対応の発音問題とは

発音問題では、単語や例文を音声で確認するだけでなく、学習者自身が発音を練習し、正確性に関するフィードバックを受けながら学習できます。語彙の意味や綴りを覚えるだけでなく、実際に聞き取れる・話せる語彙として定着させることを支援する機能となっています。

対応言語は英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語などの主要言語にくわえ、アラビア語、ヒンディー語、タミル語、タイ語、ベトナム語、マレー語、カタロニア語、北欧言語など幅広い言語をカバーしています。

中国語は普通話(簡体字)・台湾華語(繁体字)、ポルトガル語はポルトガルポルトガル語・ブラジルポルトガル語の学習にも対応しており、多様な学習目的に合わせて利用できます。

発音問題の4つの特徴

問題形式での発音練習

『DiQt』の単語帳では、単語の意味を覚える問題だけでなく、例文を通じて語彙の使われ方を学ぶことができます。今回の発音問題追加により、単語や例文の発音もあわせて練習できるようになりました。

語彙を「読んでわかる」「意味を答えられる」状態にとどめず、「音で理解できる」「自分でも発音できる」状態を目指した学習が可能になるとのことです。

発音の正確性フィードバック

発音学習では、自分の発音がどの程度正確なのか、どこを改善すべきかを独学で把握することが難しいという課題があります。発音問題では正確性に関するフィードバックを受けながら練習できるため、苦手な音や改善点を確認しながら効率的に取り組めます。

間違えた問題の復習機能

『DiQt』では、単語帳で間違えた問題に復習を設定し、後日問題形式で復習できます。正解・不正解に応じて復習間隔を調整することで、覚えた語彙を忘れにくくする仕組みになっています。

発音問題も通常の語彙学習とあわせて取り組むことで、意味・綴り・用例・発音を一体的に学習できるとのことです。

対応言語一覧

ヨーロッパ言語

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(ポルトガル、ブラジル)、オランダ語、カタロニア語、ポーランド語、ロシア語

北欧言語

デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語

アジア・中東言語

日本語、中国語(簡体、繁体)、韓国語、ヒンディー語、タミル語、タイ語、ベトナム語、マレー語、アラビア語

利用方法

発音問題は、各言語の問題集ページから利用できます。『DiQt』にログイン後、「単語帳」ページを開き、学習したい言語を選択して発音問題を含む問題集を選ぶと、単語または例文の発音問題に取り組めます。

発音問題を含む問題集ページ(言語別)

各言語の問題集ページは以下からアクセスできます。

『DiQt』はWeb、iOS、Android、Chrome拡張機能に対応しており、PCで調べた単語をスマートフォンで復習するなど、デバイスを問わず柔軟に学習できます。

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