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ガチャ沼にハマれ! 秋葉原舞台の経営シム『秋葉原のガチャショップシミュレーター』Steamにてアーリーアクセス開始

GamerSky Gamesは6月8日、インディーゲームスタジオUGC90が開発するショップ経営シミュレーションゲーム『秋葉原のガチャショップシミュレーター』のSteamアーリーアクセスを開始したと発表しました。

価格は1,200円で、リリースから2週間は20%オフとなるローンチセールが実施されています。セール期間は6月22日までです。

【本日発売】図鑑10,000種以上をコンプリートせよ!アニメ文化好き必見の経営シミュレーション『秋葉原のガチャショップシミュレーター』アーリーアクセス開始

ゲーム概要

本作は、リアルなブラインドボックス開封システムと自由度の高い店舗経営要素を組み合わせた経営シミュレーションゲームです。プレイヤーはアニメカルチャーの聖地・秋葉原を舞台に、自らのショップを一から築き上げていきます。

商品の仕入れから陳列、価格設定に至るまですべてプレイヤーが決定します。みすぼらしい小さな店からスタートし、レアフィギュアを並べる伝説の”痛ショップ”へと成長させることが目標となっています。

主要コンテンツと特徴

10,000種類以上のフィギュアバリエーション図鑑

ゲームプレイの基本サイクルは「仕入れ・開封・値付け・販売」で構成されています。アーリーアクセス版では、メカ、ネコ、特撮などをテーマにした24種類のブラインドボックスシリーズが収録されています。

サイズやレアリティ、素材(通常プラスチック、ホログラム仕様、純金製など)の組み合わせによって、10,000種類以上のフィギュアバリエーションが登場するとのことです。また、ワンクリックで大量のブラインドボックスを開封できる「高速一括開封」機能も搭載されています。

希少なフィギュアをコレクションとして保管するか、高値で販売して利益を追求するかはプレイヤー次第となっています。

自由自在な店舗カスタマイズ

資金を貯めることで、店舗の増築や大規模なレイアウト変更が可能になります。ゲーム内にはポスター掲示システムや豊富な内装・外装アイテムが用意されており、自分だけの理想のショップ空間を作り上げられるとのことです。

ネオンライト付きの派手なカプセルトイマシンを設置したり、超レアな巨大フィギュアを店舗前に展示してランドマークにしたりと、個性的な店舗づくりが楽しめるということです。

本格派の経営チャレンジ:従業員管理と突発イベント

ゲームが進行すると来店客が増加し、本格的な経営戦略が求められるようになります。店舗が一定規模に達すると、それぞれ異なる特徴を持つ店員を雇用でき、商品補充やレジ対応を任せることができるようになります。

ロボット店員を採用した場合は、定期的なメンテナンスや充電が必要になる一方で、ロボット格闘クラブに参加させることも可能とのことです。また、マナーの悪い客への対応にくわえ、相撲取りやヤクザによるトラブルが発生することもあり、時には身近な道具を使って店舗の秩序を守る場面も登場するということです。

3Dで再現されたサイバー秋葉原の世界観

舞台となるのは、現実の秋葉原をモチーフにした3D都市エリアです。プレイヤーは新人店長として数台のカプセルトイマシンからスタートし、競争の激しい中心地での成功を目指します。

実際の秋葉原で収録した環境音や街の喧騒、走り抜ける日本風カスタムカー、さらには「異世界トラック」のイースターエッグまで用意されており、秋葉原ならではの空気感がリアルに再現されているとのことです。

開発チームについて

本作を開発するUGC90は、トルコ・イスタンブールを拠点とするインディーゲームスタジオです。開発チームは「イスタンブールはもちろん、ヨーロッパ全体を見ても大規模なカプセルトイ専門店はほとんど存在しません。だからこそ、自分たちが思い描く理想のカプセルトイショップとコレクション体験をゲームとして作り上げることにしました」とコメントしています。

より本物に近いカプセルトイ文化の再現のため、プロデューサー自ら日本を訪れ、15日間にわたって秋葉原で現地取材とリサーチを実施したとのことです。UGC90は「秋葉原文化への純粋な愛情を胸に、アーリーアクセス期間中も継続的にゲームの改善を続けていきます」と述べています。

製品情報

対応プラットフォームはSteamで、日本語を含む13言語に対応しています。アーリーアクセス期間はおよそ1年を予定しており、フルリリース時には季節限定のカプセルシリーズ追加や協力プレイなど、さらなるコンテンツ拡充が計画されているとのことです。

また、体験版も配信されており、購入前にゲームの雰囲気を試すことができます。

© Valve Corporation. All rights reserved. 商標はすべて米国およびその他の国の各社が所有します。

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