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GAME FREAK完全新作『Beast of Reincarnation』キャラクター情報解禁! パッケージ版店舗特典も公開

株式会社ハピネットは6月9日、株式会社ゲームフリーク開発のアクションRPG『Beast of Reincarnation』について、グローバルパブリッシャーのFictions主導のもと、6月7日のPC Gaming Showで追加情報を発表したと発表しました。

本作は2026年8月4日にPlayStation 5向けに発売予定で、パッケージ版の予約受付が全国のゲーム取扱店およびオンラインショップで行われています。

PC Gaming Showで公開された追加情報

PC Gaming Showでは、登場キャラクターと声優情報が公開されました。また、ディレクターの古島康太さんによる本作の紹介も行われています。

PC Gaming Show 2026

キャラクター紹介

エマ(CV:石川由依)

本作の主人公。過去の記憶も感情もなく、穢れに侵された”穢れ人”で、自分に欠けている”感情”について知りたいと考えているとのことです。

コロニーの住民からは腐蝕体として忌み嫌われていましたが、都の王の命を受け、輪廻の獣討伐の旅に出ます。

クゥ

エマと共鳴したことで、輪廻の獣討伐の旅を共にする白い腐蝕体です。戦闘時は強力な開花技で戦い、平時はエマになでてもらうと喜ぶとのことです。

本来は敵対するはずの腐蝕体がなぜエマに付き従うのかは謎に包まれているということです。

ヴァイオレット(CV:佐藤みゆ希)

エマにだけ見える霊体の少女で、コロニーのはずれで孤独に暮らすエマにとって唯一心を許せる存在だということです。感情豊かで、時にエマの保護者のように行動するとのことです。

ブラッド(CV:大塚明夫)

浄化船と呼ばれる乗り物の操縦士兼整備士で、王命を受けたエマを都へと連れて行く男です。外の世界に精通しており、様々な助言でエマを導くとのことです。マスクの下には静かな意思を秘めているということです。

カグラ(CV:諸星すみれ)

コロニーに住む内向的な少女。親を失い、コロニーでも孤立し、ゴーレムに虐げられながら暮らしていたとのことです。とある事件をきっかけにエマの旅に同行し、旅の生活を支える役割を担います。

クナイ(CV:小林ゆう)

独自に都を目指して旅をする凄腕の剣士で、強靭な鋼鉄の肉体を持つゴーレムをも両断するとのことです。エマと同じく腐蝕体を連れた穢れ人で、なぜかエマを気にかけるように度々通信してくるということです。

パッケージ版封入特典

パッケージ版にはデジタルデラックスエディションと同内容のダウンロードコンテンツが封入特典として付与されます。

プロダクトコードをPlayStation Store専用ページに入力することで、主人公エマの装備品や相棒クゥのスキンなどのゲーム内アイテムを取得できます。プロダクトコードの有効期限は2099年12月31日までです。

パッケージ版店舗別購入特典

各販売店ごとに異なる購入特典が用意されています。

各特典は数に限りがあり、なくなり次第終了となる場合があるとのことです。詳細は各販売店の商品ページおよび公式サイトの特典ページで確認できます。

商品概要

『Beast of Reincarnation』のパッケージ版は、2026年8月4日に8,980円(税込)で発売予定です。対応機種はPlayStation 5で、ジャンルはアクションRPG、プレイ人数は1人(オンラインプレイ非対応)、CEROはCとなっています。

テキスト・字幕・UIは日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、スペイン語(ラテンアメリカ)、ブラジルポルトガル語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語に対応しています。音声は日本語と英語に対応しています。

Beast of Reincarnation © 2026 GAME FREAK inc. All rights reserved. Published by Fictions, Inc.
Licensed to and Published in Japan and Asia by HAPPINET CORPORATION. “PlayStation”及び”PS5″は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。

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