
Eldritch Sword Gamesが開発し、Mad MushroomがパブリッシュするアクションRPG『Conquest Dark』が、Steam「弾幕フェス」セールの対象となっています。現在通常価格1,200円のところ25%オフの900円で購入可能です。セール期間は6月16日まで。本作は2025年4月30日に早期アクセスとして配信が開始されており、現在プレイ可能な状態です。
不死者の軍勢が世界を覆う、絶望的な世界観
本作の舞台は、暗黒惑星の到来から237年後の世界。不死者の軍勢が人類の王国を次々と蹂躙し、外宇宙の神々が降臨し、原初の存在がいにしえの眠りから目覚めたという、まさに絶望的な状況が描かれます。そんな世界で、勇者と悪党が手を組み「暗黒の儀式」を通じて文明を守るために戦うというストーリーです。
プレイヤーが選べるクラスも個性豊か。荒々しき獅子の蛮族、神聖なる誓いの守護者、謎めいたクーの侍祭など、伝説的なクラスが用意されており、それぞれ異なる能力を持っています。種族・クラス・起源の組み合わせで、自分だけのプレイスタイルを作り上げられるのが本作の醍醐味のひとつです。
暗黒の儀式を繰り返してビルドを完成させる
ゲームプレイの核心となるのが「暗黒の儀式」と呼ばれるシステムです。儀式をプレイするたびにファンタジーなパワーをアンロックしていき、最初は弱くても繰り返すうちに破壊的なビルドへと育っていきます。ハクスラ的な装備選びの楽しさもあり、戦いで手に入れた装備をじっくり比較しながら最適な組み合わせを模索できます。
スキルや武器のアップグレードも豊富に用意されており、どこを強化するか迷うほどの育成の深みが待っています。画面を埋め尽くすような派手な魔法エフェクトや、連鎖する属性攻撃など、「強くなっている実感」をしっかり味わえる作りになっているようです。
押し寄せる大群との戦いと、強大なボスへの挑戦
本作の戦闘は、大量の敵が押し寄せてくる中で生き延びるスタイルです。多数の敵をなぎ倒す爽快感と、果たして生き残れるかという緊張感が同居しているのが本作の魅力といえます。双剣での近接戦闘から、紫色の魔法を放つ遠距離攻撃まで、戦い方のバリエーションも幅広いです。
雑魚の大群だけでなく、神殿の円形闘技場で繰り広げられるボス戦も用意されています。荘厳なロケーションで巨大な強敵と対峙するシーンは、雑魚戦とはまた違った緊張感と高揚感をもたらしてくれそうです。ワールドマップでは危険な遺跡や秘境が点在しており、次にどこへ向かうかを自分で決めながら探索を進めていけます。
価格・セール・日本語対応について
本作は現在早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。
残念ながら日本語には対応していません。ゲームのテキストは英語となりますが、ARPGというジャンルの性質上、戦闘やビルド構築の操作感はテキストに頼らずとも体感しやすい部分が多いです。ただしスキルの詳細説明や装備のステータス比較など、細かい部分を読み込もうとすると英語の読解が必要になる場面もあるでしょう。英語が得意でない方は、基本的な単語を確認しながら遊ぶと快適にプレイできるかと思います。
Steam「弾幕フェス」セールにより、通常価格1,200円(税込)のところ25%オフの900円(税込)で購入可能です。セール期間は6月16日までとなっています。
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- Source:AppBank
- Author:AppBankゲーム編集部