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光と影を操る3Dパズル『THANKS, LIGHT.』がSteam Nextフェスに参加! 最新60秒トレーラーも公開

Game Source Entertainment(GSE)は6月12日、韓国のインディー開発スタジオLightersgamesが開発した3Dポータルライクパズルプラットフォーマー『THANKS, LIGHT.』について、6月16日から開催される「Steam Nextフェス」への参加を発表しました。

正式リリースは2026年9月にPlayStation®5とSteamにて予定されており、現在Steamでは無料の体験版が配信されています。

《THANKS, LIGHT.》 Official 60s Trailer

Steam Nextフェスへの参加概要

「Steam Nextフェス」は、近日リリース予定のゲームをプレイヤーが一足早く体験できるオンラインイベントです。今回の開催期間は2026年6月16日(火)から6月23日(火)までで、日本時間では6月16日午前2時に開始されます。

『THANKS, LIGHT.』は今回の参加にあわせ、体験版のコンテンツアップデートと最新60秒版トレーラーを同時公開しました。トレーラーでは、これまで公開されていなかった新たなゲーム内容やストーリーの世界観が明かされています。

体験版のアップデート内容

今回の「Steam Nextフェス」参加にあたり、体験版は大幅な更新が行われました。

コンテンツ面では、従来の第1章・第2章にくわえ、初となる第3章が追加されています。より深みのある幾何学と物理演算のパズルに挑戦できるとのことです。

プレイ快適度の面では、プレイヤーからのフィードバックをもとに既知の不具合が修正され、パズル解きがよりスムーズになりました。また、字幕のON/OFF切り替え機能が追加され、完全新規のゲーム内BGMも実装されています。

ゲームの特徴と世界観

『THANKS, LIGHT.』は、懐中電灯で光を操ることで物体を2Dと3Dの形態に切り替えながら進む一人称視点のパズルプラットフォーマーです。光を当てると影が立体的なオブジェクトへと変わり、光が吸収されると再び平面の影へと戻るというシンプルなルールが核心となっています。

『Portal』や『Superliminal』、『Viewfinder』、『The Talos Principle』といった名作の系譜を受け継ぐ作品と位置づけられており、幾何学と物理演算が融合したパズルをリミナルスペース(Liminal Space)の中で体験できるとのことです。

複雑なチュートリアルは存在せず、プレイヤー自身が観察・推測・試行錯誤を通じてゲームのルールを発見していく設計になっています。これにより、謎解きやゲームの世界観へ自然に没入できる仕組みとなっているそうです。

本作はすでに韓国最大級のインディーゲームの祭典「INDIECRAFT」において2度の受賞を果たしており、東京ゲームショウ2025の「Selected Indie 80」にも選出されています。

《THANKS, LIGHT.》First Promotion Video

製品情報

© 2026 Lightersgames Co.,Ltd. All Rights Reserved. THANKS, LIGHT. is a trademark of Lightersgames Co.,Ltd. Published by Game Source Entertainment.

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