
ABEMAは6月13日、国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の全編無料生中継を開始したと発表しました。
オリジナル企画を交えた約11時間にわたる特別編成で、同アワードの模様が届けられます。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』とは
『MUSIC AWARDS JAPAN』は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。第2回となる2026年は、2025年の初開催からさらに規模を拡大して開催される。
当日は昼に60部門以上の発表を行う「Premiere Ceremony」が「SGCホール有明(TOKYO DREAM PARK)」で実施される。夜には主要部門を発表する「Grand Ceremony」および「レッドカーペット」が「TOYOTA ARENA TOKYO」で行われます。
CUTIE STREETとCANDY TUNEがオープニングに登場
12時30分よりスタートしたオープニング企画には、アソビシステム発の人気アイドルグループであるCUTIE STREETとCANDY TUNEが登場し、生中継の幕開けを彩りました。
最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞をはじめ4部門にノミネートされたCANDY TUNEは、「緊張感もあってすごくそわそわしています。会場にはスーツ姿の方も多くて緊張していますが、堂々と過ごしたいです」とコメント。
初参加となるこのアーティストは、昨年のFRUITS ZIPPER先輩のパフォーマンスを見ていたという。ほかのアーティストのパフォーマンス観賞も楽しみにしており、「名だたるアーティストの方々がノミネートされている中、この場にいられることが本当にありがたいです」と語った。
同アーティストは「頑張ります」と意気込みを述べた。
CUTIE STREETは「みんな黙り込んでしまうくらい緊張していますが、その分気が引き締まっています。2回目となる今回もこの場所に来ることができて本当に嬉しいです」とコメント。
昨年の「MUSIC AWARDS JAPAN」について「人生のターニングポイント」と語ったというコメントが紹介され、今年も同じ会場を「キューティー」に彩れるよう頑張るとの意気込みが示された。
約11時間の特別編成とスタジオ出演者
「ABEMA」では、「Premiere Ceremony」から「ABEMA」スタジオ企画「Grand Ceremony直前!THE RUBYの行方を徹底予想SP」、ノミネートアーティストたちが登壇する「レッドカーペット生中継」、そして夜の「Grand Ceremony」まで、約11時間にわたる独自の特別編成が実施されます。
スタジオ特番のMCにはお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまさんが出演し、オープニングから夕方の「Grand Ceremony直前!THE RUBYの行方を徹底予想SP」までを担当します。
スタジオには、タレントの井上咲楽さん、教育実業家の岸谷蘭丸さん、俳優・ミュージシャンの櫻井海音さん、お笑い芸人のトンツカタン森本さん、「ABEMA」オリジナル恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』への出演で注目を集める長浜広奈さん、お笑いタレント・ものまねタレントの丸山礼さん、音楽評論家のみのさんといった豪華出演者が集結します。
レッドカーペット中継では、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介さんと森香澄さんが現地インタビュアーとして出演。「ABEMA」スタジオにはお笑いコンビ・ハライチの澤部佑さんも出演し、国内外から集結する豪華アーティストたちへのインタビューを通じた特別なトークが届けられます。
夜の「Grand Ceremony」中継にモナキも出演
夜の「Grand Ceremony」中継では、純烈のリーダー・酒井一圭さんがプロデュースした男性歌謡コーラスグループ・モナキの出演も決定しています。元戦隊俳優や一級建築士など多彩な経歴を持つメンバーによるグループで、受賞結果やパフォーマンスの魅力を語るとのことです。
無料生中継の概要
配信は6月13日(土)12時30分よりスタートしており、以下のURLから視聴できます。
- 生中継配信ページ:https://abema.tv/channels/maj/slots/C6a1Sfe9H3XgKZ
- PR映像:https://abema.tv/video/episode/794-1_s1_p701
- ABEMA公式サイト:https://abema.tv/
- ABEMA10周年サイト:https://contents-abema.com/10th/
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/14/iphone-news/3027111.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部