
株式会社ゲラッパは6月15日、同社代表ゲームクリエイター・西山泰弘さんが手がける新作Steamゲーム『三国志BOND』が「Steam Next フェス」にて体験版『三国志BOND盤上演武体験版』の配信を開始したと発表しました。体験版の配信期間は6月15日(月)13:00から6月22日(月)を予定しており、正式リリースは2026年夏を予定しています。
三国志BOND プロモーションビデオ
体験版で遊べる「盤上演武」モード
体験版では新モード「盤上演武」(全14ステージ)が無料でプレイできます。実采配演習として攻略法を考えながらステージをクリアし、武将を獲得していく構成で、難易度別の全14ステージを通じて『三国志BOND』の戦略の深さを体験できるとのことです。
体験版で使用可能な軍師は郭嘉、大喬、諸葛亮の3名となっています。
Steam Playtestからの主な変更点
2026年5月22日〜26日に実施したSteam Playtestでは、非同期ランキング対戦「頂上争覇」が体験できましたが、今回の体験版では3点が大きく進化しています。
まず、Playtestの非同期ランキング戦に代わり、新モード「盤上演武」がプレイ可能になりました。難易度別の全14ステージを攻略し、ステージクリアで武将を獲得しながらさらに難しいステージへ挑む、やり込み型の構成となっています。
次に、使用可能軍師と武将の計略が刷新されました。「蔡琰」に代わり「郭嘉」「大喬」「諸葛亮」の3名が使用可能になり、武将の計略も全面見直しで、より深みのある戦略対戦が楽しめるとのことです。
さらに、バトル演出が全体的に改善されて視認性が向上し、計略発動時などに一部ボイスが追加されてオートバトルの臨場感が高まっているとのことです。
登場する武将カード
体験版では張春華、程昱、関羽、麋夫人、簡雍、孫権、張角、貂蝉、盧氏、韓遂、黄蓋などの武将カードが登場します。
ゲームの概要と魅力
三国志BOND 概要説明ビデオ
『三国志BOND』は、デッキ構築型ローグライト×軍勢バトル×Auto Battler(オートバトラー)を組み合わせた進化系ゲームです。アクション操作や反射神経、課金強化は一切なく、すべてのプレイヤーが完全に同じ条件で戦う純粋な頭脳戦となっています。
本作の魅力として、毎局ランダムに提示される武将から選び抜いて陣形を組む「完全ドラフト制」を採用しており、テンプレ陣形は存在しないとのことです。武将同士の相性とスキルが強烈なシナジーを生む「至高の絆(BOND)」システムにより、史実を超えたドリームチームで戦局をひっくり返すことも可能です。
武将は100名以上の完全新規描き下ろしで、アップデートでさらに追加予定となっています。複雑な操作も課金格差もなく、配置・陣形・スキルの読み合いだけで勝敗が決まる完全公平な知略バトルが楽しめます。
製品版で待ち受ける3つのモード
製品版では以下の3つのモードが用意される予定です。
盤上演武(BOARD PERFORMANCE)は全ステージのクリア率が世界に公開される、極限の采配演習モードです。
軍師戦記(GUNSHI CHRONICLE)は他プレイヤーの過去データを相手に戦い、階級を上げていく非同期対戦モードとなっています。
天命戦(MANDATE BATTLE)は週末限定のリアルタイム対人戦モードで、見えない敵の裏をかいて頂点を目指す内容とのことです。
Steam・グローバル展開
本作はSteamにて日本語・中国語(簡体字・繁体字)・英語での提供を予定しており、日本のみならずアジア・欧米のマーケットへ広く展開する計画です。
商品データ
ジャンルはデッキ構築型ローグライト軍勢バトルで、プレイ人数は1〜2人(オンライン対戦対応)です。プラットフォームはPC(Steam / Windows)で、価格は800円(税込・買い切り)となっています。武将数は100名以上(アップデート予定)で、発売予定日は2026年夏です。
- 三国志BOND Steamページ:https://store.steampowered.com/app/4375230/BOND/
- Steam Next フェス:https://store.steampowered.com/sale/nextfest?l=japanese
- 公式サイト:https://sangokushi-bond.com/ja
- 公式X:https://x.com/sangokushi_bond
- Discord:https://discord.com/invite/QWuDUcVU7E
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- Original:https://www.appbank.net/2026/06/15/game/3027997.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部