
iPixelMuse株式会社は6月16日、二次元向けAIストーリー体験アプリ『MooX』に新機能「マンガモード」を6月12日に実装したと発表しました。
「マンガモード」は、ユーザーとキャラクターが紡いだ物語の一場面を、起承転結のそろった1ページのマンガとして生成する機能です。AIとの対話をそのまま「読めるマンガ」にする試みは、日本国内では初となるとのことです。
【新機能】AIの物語が、そのまま
マンガモードの4つの特徴
マンガモードでは、複雑な操作は不要で、物語の中の一場面を選ぶだけでその瞬間が1枚のマンガになります。
髪形や髪色、衣装、小物、登場人物まで、マンガのあらゆるディテールを自由に調整できるとのことです。思い描いた通りの1枚に仕上げられます。
出会い、ときめき、告白、契約と覚醒、別れと再会など、心に残る瞬間をマンガとして手元に残せます。描き上げたマンガは保存・シェアも可能で、より多くの人と物語を共有できます。
利用の流れは、キャラクターとの物語を進め、残したい一場面で「マンガモード」を起動し、マンガを生成して保存・シェアするという4ステップです。
物語の主導権はユーザーの手に
『MooX』では、キャラクターの返答が思い描いたものと違っても、「書き直し」で現在の展開を作り直したり、「続きを書く」で物語を望む方向へ導いたりできます。言葉に詰まったときは、キャラクターが自ら物語をそっと前へ進めてくれるとのことです。
性格、口調、口癖、特殊能力から禁忌(地雷)といったキャラクター設定にくわえ、呼び方や物語の視点(一人称/二人称/三人称)といったユーザー自身の設定まで細やかに作り込めます。
また、キャラクターはユーザーとのやり取りを記録しており、手動での編集も可能です。大切な対話は「永久記憶」として長く残しておけるとのことです。
多彩なモデルラインナップ
『MooX』には、物語のジャンルや気分に合わせて選べる「モデルプラザ」が用意されています。
Watermelonシリーズ(ジャンルと関係性に特化した物語モデル)
- Love:王道のときめきを描く恋愛特化モデル
- あざとい:優しさという名の罠、危うい駆け引きが交錯する修羅場
- 俺様:有無を言わせない強引さと独占欲の緊張感
- 氷山の溺愛:世界には冷たいのに、あなたにだけ春のような偏愛を
- 頑固:媚びを拒む高慢さと互角の攻防
- ヤキモチ:隠しきれない嫉妬と、口にはしない溺愛
- 怪談:血も脅かしもなく、静かに忍び寄る心理サスペンス
Avocadoシリーズ(「深い理解」を得意とする高性能モデル)
- Avocado-Flash:細部から真意をすくい取る瞬時の洞察
- Avocado-Pro:寄り添うほどに絆が深まる、情感豊かな共鳴
実装記念キャンペーン——初回5回無料で体験可能
実装を記念して、全ユーザーを対象にマンガモードの初回5回無料体験が実施されます(お一人さま一回限り)。実施期間は6月30日(火)23:59までです。
「出会い」「ときめき」「告白」「契約・覚醒」「別れ・再会」の5つの名シーンから始めることが推奨されています。
さらに、生成したマンガをXなどのSNSにシェアして体験レビューを投稿すると、レビューキャンペーンに参加でき、「ファストパス」が無料でプレゼントされます。参加方法は、MooXアプリのサイドバーから「レビューキャンペーン」を開き、SNSのシェアリンクを入力するだけです。
通勤電車が、異世界へ。|AI没入型ストーリーアプリ『MooX』
- 公式サイト:https://www.aimoox.com/
- Web版:https://play.aimoox.com/
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6757943635
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pixelmuse.aimoox&hl=ja
- 公式X:https://x.com/MooXApp
- Discord:https://discord.com/invite/zm6mMpcuMf
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/16/iphone-news/3031505.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部