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呪いのゲームソフトを解呪せよ! リズムアクションADV『Depth:Origin』体験版がSteamで配信開始

株式会社Phoenixxは6月16日、リズムアクションADV『Depth:Origin』のパブリッシングを決定したと発表しました。あわせて同日より、Steamにて体験版の配信が開始されています。

体験版の配信は、6月16日から23日にかけて開催されている「Steam Nextフェス」への参加に合わせたものです。

体験版の内容

体験版には、ゲーム冒頭のシーンを描くチュートリアルと、新進気鋭の音楽クリエイターであるRYOQUCHAさんによる楽曲で遊べるフリーモードが収録されています。

呪いのゲームソフト「Depth:Origin」とは

特殊呪物の解呪が主人公の初任務

本作の舞台は、都市に出没する呪物の鎮圧・取締を行う「対特殊呪物鎮圧行動班」が活動するアルヴァ中央刑事局特殊行動部第6課です。

“プレイした人を飲み込む”と報告された特殊呪物「Depth:Origin」が、主人公にとっての初任務となります。しかし現場に到着した頃にはすでに他の班員の姿はなく、一本のゲームソフトだけが残されていたという状況からストーリーが始まります。

ゲーム内のゲームをプレイして物語を進める

物語はすべて、ゲーム内のゲーム「Depth:Origin」をプレイすることで進行します。ゲームシステムはシューティングゲームのアプローチで遊ぶリズムゲームで、「襲いかかる敵をリズムに合わせて撃つ」「ボスからの攻撃を音楽に合わせて避ける」という2つのアクションを駆使して自機のエネルギーを貯め、ボスを撃破していく内容となっています。

呪いの干渉と、呪物に秘められた過去

ゲームを進めるごとに解呪が進む一方、主人公はゲームから呪いの干渉も受けることになります。干渉が進むと、部屋の中で奇妙な音が鳴ったり、見えていないはずのものが見えたりするとのことです。

呪いの邪魔を凌ぎながらゲームソフト「Depth:Origin」を攻略することで、解呪の進行度に応じて呪物が持つ「過去」が明らかになっていきます。

製品概要

本作は、バンダイナムコスタジオのインディーゲームレーベル「GYAAR Studio」が主催する「第2回GYAAR Studioインディーゲームコンテスト」の入賞作品です。開発は『GIGAFALL』を手がけた四季GameStudioが担当しています。

対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売時期は2026年を予定、価格は未定です。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語が予定されています。

©2026四季GameStudio All Rights Reserved.
Published by Phoenixx Inc.
©︎2026 Valve Corporation. Steam は、米国及びまたはその他の国の Valve Corporation の商標及びまたは登録商標です。

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