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SFローグライト弾幕アクション『MineGeon: Renegades』Steam Nextフェスでデモ版公開。資源を掘り、仲間と戦い、惑星の深部に眠る謎に迫る

 崩れゆく惑星の深部へ降下し、資源を集めながら戦い続けるSFローグライト弾幕アクション『MineGeon: Renegades』のデモ版が、Steam Nextフェスにて公開されました。本作はKickstone Studioが開発・パブリッシングを手がけており、PC(Steam)向けに2026年7月13日にリリース予定です。ゲーム内は日本語に完全対応しています。

失敗した強奪作戦から始まる、惑星パイモへの降下

 本作の舞台となるのは、謎に包まれた惑星パイモです。失敗した強奪作戦の後、「レネゲイド」と呼ばれる一団は逃亡を余儀なくされ、この惑星付近に不時着してしまいます。ほかに選択肢のない彼らは、助けを求めて惑星の深部へと降下していくことになります。そこで待ち受けているのは、本来なら永遠に埋もれているはずだった秘密でした。

 ゲームの雰囲気はドット絵で描かれており、SF的な退廃美のある拠点となる宇宙船内から始まり、溶岩が照り返す危険なエリアや、発光するクリスタルが幻想的に輝く洞窟など、多彩な環境が広がります。見た目のかわいらしさと世界観の重さが絶妙に混ざり合った独特の空気感が漂っています。

弾幕を避けながら資源を集める、ローグライト×弾幕アクションの組み合わせ

 本作のゲームプレイの核となるのは、資源収集と弾幕アクションの掛け合わせです。ダンジョンの各エリアを探索しながら資源を集めつつ、大量の敵が放つ弾幕を回避して戦い続けます。常に敵に囲まれる緊張感と、派手なエフェクトが飛び交う爽快感が同時に味わえる設計になっています。

 戦闘の合間には「ガジェット」と呼ばれる能力アイテムを選択する場面が訪れます。ランダムに提示される複数の選択肢の中から自分のプレイスタイルに合ったものを選び、独自のビルドを作り上げていくのがローグライクらしい楽しさです。どれを選ぶかによってその後の戦い方が大きく変わるため、毎回異なるプレイ体験が生まれます。

 集めた資源はガジェットのアップグレードに使えるほか、キャラクターのステータスもポイントを割り振ることで自在に調整できます。攻撃を重視するのか、生存力を高めるのか、自分だけのキャラクター育成を楽しめる仕組みです。

さらにランを重ねるごとに永続的なアップグレードも積み重なっていくため、何度倒れても着実に強くなっていく実感が得られます。

ソロでも仲間とでも挑める協力プレイ対応

 本作はソロプレイにくわえて、協力プレイにも対応しています。仲間と一緒にパイモの深部へ降下し、それぞれが役割を担いながら戦うことができます。弾幕が飛び交う激しい戦闘も、仲間がいれば戦略の幅が広がりそうです。ひとりで黙々と攻略するのも、友人と賑やかにプレイするのも、どちらのスタイルにも対応しています。

 道中には多彩な攻撃パターンを持つボスも待ち受けており、弾幕を見極めながら弱点を突く手応えのある戦いが楽しめます。一筋縄ではいかない強敵との戦いは、ローグライクならではの「もう一度挑みたい」という気持ちを引き出してくれるでしょう。

価格・日本語対応について

 本作はゲーム内インターフェース・音声・字幕のすべてが日本語に対応しています。価格については現時点では未発表です。Steam Nextフェスにてデモ版が公開されているので、気になる方はまず体験してみるとよいでしょう。

 『MineGeon: Renegades』はPC(Steam)向けに2026年7月13日にリリース予定です。

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