
Steam Nextフェスにて、Hound13 Inc.が開発・パブリッシングを手がけるアクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』のデモ版が公開されました。本作はUnreal Engine 5で描かれるアニメスタイルのオープンワールドRPGで、2026年7月のリリースに向けて開発が進められています。Steam Nextフェスを通じて、いち早くその世界観とゲームプレイを体験できるチャンスです。
少年が英雄になるまでの旅
本作の主人公は、人類最初の王国「オルビス」へと旅をしていた少年リュートです。旅の途中で偶然出会った傭兵ジョニーとエルフのカステラに巻き込まれるかたちで、思いがけず波乱万丈の傭兵生活がスタートします。個性豊かな仲間たちとにぎやかな日々を過ごしていたある日、平和な大陸に突如として巨大な影が差し込みます。60年ぶりに復活したドラゴンの脅威が、大陸全土を揺るがそうとしているのです。果たしてリュートは、世界を救う英雄「ドラゴンソード」になれるのか——そんな王道ファンタジーの物語が幕を開けます。
舞台となるオルビス大陸は、UE5の描画力をフルに活かしたアニメスタイルのビジュアルで彩られています。活気あふれる街の広場や浮遊する山々、吊り橋がかかる広大な草原など、歩くだけでワクワクするような景色が随所に広がっています。
状態異常タッグで戦う爽快アクション
本作の戦闘は、仲間と連携して繰り広げる「状態異常タッグアクション」が軸となっています。キャラクターごとに異なる固有のアクションを活かしながら、敵に状態異常を付与しつつ連携攻撃を叩き込むスタイルで、うまく決まったときの爽快感はひとしおです。鎌を鋭く振り抜く近接キャラクターや、暗いダンジョンを緑色の魔法弾で切り裂く魔法使い系キャラクターなど、プレイスタイルに合わせたキャラクター選びも楽しみのひとつになりそうです。
ボス戦では巨大な竜型モンスターなどの強敵が待ち受けており、仲間と力を合わせた連携プレイが攻略の鍵を握ります。派手なスキルエフェクトが飛び交うド迫力のバトルは、見ているだけでも圧倒されるものがあります。
広大なオープンワールドを自由に駆け回る
オルビス大陸は探索要素も充実しており、ダンジョンの奥深くには闇に潜む強敵が、広大なフィールドには神秘的な光景が広がっています。旅の合間には個性的な仲間たちとの交流も楽しめるほか、羽の生えた白いネコのような個性的な乗り物に乗って世界を駆け巡ることもできます。移動そのものが楽しくなりそうな要素が用意されているのも、オープンワールドRPGとしてうれしいポイントです。
価格・日本語対応について
本作はインターフェース・音声・字幕のすべてで日本語に完全対応しています。価格については現時点では未公表です。2026年7月のリリースに向けて、今後続報が発表される見込みです。まずはSteam Nextフェスのデモ版で、その世界観を体験してみてはいかがでしょうか。
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- Source:AppBank
- Author:AppBankゲーム編集部