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正式発売1周年!『ACTION GAME MAKER』が2.5D対応のバージョン1.3にアップデート、期間限定無料体験版も配信

株式会社Gotcha Gotcha Gamesは6月17日、ツクールシリーズ最新作『ACTION GAME MAKER』の正式発売1周年を記念したバージョン1.3のリリースと、期間限定の無料体験版の配信を発表しました。

今回のアップデートでは、3D背景を使った2.5Dゲーム制作機能をはじめ、便利機能や分かりやすいサンプルプロジェクトなどが追加されています。

バージョン1.3の新機能

2.5D機能の実装

アクションゲームツクールシリーズとしては初となる、3D背景を使った2.5Dゲームを制作する機能が実装されました。3Dモデルを既存の2Dゲーム空間の背景として使用できる仕組みで、操作部分やキャラクターは2Dのままとなっています。

そのため、制作難易度を変えずに2.5Dゲームを制作できるとのことです。

シェーダー&HDR機能サンプルプロジェクト

シェーダー機能やHDR機能の活用方法を解説するサンプルプロジェクトが追加されました。ベースエンジンであるGodot Engineの強力なビジュアル表現機能を活用することで、同じ素材でもより現代的で美しい表現が可能になるとのことです。

カスタムアクションプラグイン機能の実装

RPGツクールシリーズのプラグイン機能と同様に、GDScriptを使って作成したプラグインをプロジェクト内に配置するだけで、遷移条件や実行アクションを追加できる機能が実装されました。

プログラミングの知識がないユーザーでも、他のクリエイターが作成したスクリプトをプラグインとして簡単に利用できるようになっています。

今後のアップデート計画

プロデューサーレター#19では、今後の開発計画として、Godot 4.6.3へのベースエンジンアップデート、ビジュアルスクリプトの動作性のさらなる改善、UI/UXの改善・変更が発表されました。詳細はSteam Newsで確認できます。

期間限定の無料体験版を配信中

6月17日から2026年7月17日までの約1ヶ月間、ゲームのエクスポート機能を除くバージョン1.3時点のすべての機能が利用できる体験版がSteamにて期間限定で配信されています。

製品情報

『ACTION GAME MAKER』はプログラミングなしで2Dアクションゲームを制作できる、Makerシリーズの最新作です。2018年にPC向けに発売された『アクションゲームツクールMV』の後継作品で、ベースエンジンとして「Godot Engine」を採用しています。

価格は10,900円(税込)で、WindowsプラットフォームのSteamおよびRPG Maker Official Storeにて販売中です。対応言語は日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語、ロシア語、ドイツ語、ブラジルポルトガル語、ラテンアメリカスペイン語の9言語となっています。

©2025 Gotcha Gotcha Games

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