
株式会社電響社は6月17日、マクセルブランドのカナル型有線ヘッドホン「+FiT」シリーズより、ノーマルタイプ『MXH-C130』とマイク搭載リモコン付きタイプ『MXH-C130S』の2種類を6月25日に発売すると発表しました。
近年、有線ヘッドホンへの再注目が国内外で広がっています。若者向けマーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」が発表したZ世代トレンド予測(2025年)のファッション・コスメ部門に「有線イヤホン」が選出されたほか、海外でもプロスポーツ選手や著名アーティストが使用している情報がSNSで話題を呼ぶなど、世界的なトレンドとして報道されています。
充電不要の手軽さや音声遅延の少なさといった実用面での利点が、音楽鑑賞にとどまらずオンライン会議や学習、ゲームなど幅広い用途で支持されていることも、再注目の背景にあるとのことです。
製品の概要
「+FiT」シリーズは、耳に沿った形状で快適なフィット感を追求したカナル型ヘッドホンです。新製品では、従来モデル『MXH-C110/C110S』と比べてドライバーユニットを直径9mmから10mmへ大型化するとともに、リアハウジングに共振を抑えるメタル筐体を採用しています。
低音の厚みと音の明瞭さを両立し、長時間使用でも聴き疲れしにくいサウンドをめざして開発されたとのことです。カラーはホワイト・ブラック・ライトブルーの3色展開となっています。
製品の特徴
耳に沿った形状と快適なフィット感
耳に沿うなめらかなフォルムを採用し、毎日の使用でも快適に装着できます。カナル型ならではの密着感で、通勤・通学時や自宅でのリスニングにも適しています。
充電不要ですぐ使えて遅延が少なく接続も安定しているため、有線ならではの手軽さを日常のさまざまな場面で活かせるとのことです。
メタル素材ハウジングによるクリアなサウンド
リアハウジングにメタル筐体を採用することで、不要な共振を抑えたクリアで聴きやすい音を実現しているとのことです。
直径10mmドライバーユニット搭載
直径10mmのドライバーユニットを搭載し、低音の厚みと広がりのある音場感に配慮しながら、日常使いしやすいバランスのよいサウンドに仕上げているそうです。
L型プラグ採用で取り回しやすい設計
突起が小さく取り回しやすいステレオミニプラグ(L型)を採用しています。ケーブルが横方向に延びる構造のため、プラグへの負荷がかかりにくく、デスク周りでも快適に使用できます。
製品ラインナップ
カナル型ヘッドホン『MXH-C130』(ノーマルタイプ)
音楽鑑賞をメインに楽しみたい方向けのノーマルタイプです。ホワイト・ブラック・ライトブルーの3色が展開されます。なお、一部販売店向けの取扱店専用品番として『MXH-FT-1』が設定されており、製品仕様は同一です。
- ノーマルタイプ 製品情報:https://www.maxell.jp/consumer/mxh-c130.html
マイク搭載リモコン付きカナル型ヘッドホン『MXH-C130S』
通話・オンライン会議にも対応するマイク搭載リモコン付きタイプです。こちらもホワイト・ブラック・ライトブルーの3色展開となっています。一部販売店向けの取扱店専用品番として『MXH-FT-1M』が設定されており、製品仕様は同一です。
- マイクリモコン付きタイプ 製品情報:https://www.maxell.jp/consumer/mxh-c130s.html
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- Author:Appbank編集部