
英語を話せるようになりたいと思いながら、なかなか続けられなかった経験がある人は少なくないはずです。オンライン英会話は予約が面倒で、スクールは通う時間が取れない。そんな課題に対応するのが、AI英会話アプリ『AI英会話スピークバディ』です。
500万ダウンロードを超え、グッドデザイン賞や日本e-Learning大賞(最優秀賞)なども受賞しています。本記事ではその内容をご紹介します。
このアプリの核心は、「AIが会話相手になる」という点にあります。人間の講師ではなくAIが相手なので、発音が下手でも、同じ表現を何度繰り返しても、気まずさがありません。自分のペースで、失敗を気にせず話す練習ができるのが、まず大きな特徴です。
1日の学習時間の目安は5〜15分とされており、通勤中や寝る前のちょっとした時間に使えます。予約もスケジュール調整も不要で、思い立ったときにすぐ始められます。
旅行・日常・ビジネスまで、場面別に英会話を練習できる
収録されている英会話シーンは1,000以上あり、旅行、日常会話、ビジネス英語、時事英語など幅広いジャンルをカバーしています。ストーリー形式でAIキャラクター(バディ)と会話を進めながら、実践的なフレーズや英単語を自然に身につけていく流れになっています。
AIの音声再生速度を調整できるため、聞き取りやすいスピードからシャドーイングの練習まで、自分のレベルに合わせた使い方が可能です。イギリス英語やインド英語、マレーシア英語など、さまざまな国のアクセントを使ったリスニング練習にも対応しており、多様な英語に慣れていきたい人にも向いています。
発音や表現の幅を、AIが分析してフィードバックしてくれる
話した英語に対して、AIが発音・流暢さ・表現の幅などを分析し、ヨーロッパ共通言語参照枠を日本向けに調整した基準(CEFR-J)に基づいたレベルで判定します。自分の英語力がどのくらいかを客観的に把握しながら進められるので、上達の実感が得やすい仕組みになっています。
AIとの自由な会話を楽しめるフリートーク機能も搭載されており、決まったシナリオにとどまらず、自分から話しかける練習もできます。学習の記録はアプリ内に蓄積され、パーソナルな復習メニューも提供されるため、苦手な部分を繰り返し練習しやすい環境が整っています。
英検・TOEICの対策にも使えて、習慣化しやすい設計
英単語や熟語、フレーズの学習も会話の中で行えるため、英検・TOEICの対策としても活用できます。忘却曲線を考慮した復習機能が組み込まれており、一度覚えた内容を適切なタイミングで復習できます。
毎日決まった時間にレッスンのリマインド通知を受け取れる機能もあり、習慣として続けやすい設計になっています。学習の積み重ねが画面上で可視化されるため、モチベーションを保ちながら続けられる点も、継続を後押しする要素のひとつです。
料金は基本無料で、3日間の無料トライアルが用意されています。全コンテンツと機能を使えるプレミアムプランは月額3,980円、6ヶ月プランが21,800円、1年プランが28,400円です。トライアル期間中に登録しなければ料金は発生しません。
英会話スクールやオンライン英会話を試したことがあるけれど長続きしなかった人、TOEICの点数はあるのに話す機会がない人、スキマ時間で少しずつ英語力を伸ばしたい人に、自然に合いそうなアプリです。まずは3日間のトライアルから、気軽に試してみてください。
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- Original:https://www.appbank.net/2026/06/19/iphone-application/3031905.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部