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落書きが機械式時計に! SPINNAKER×スポンジ・ボブ「ドゥードゥルボブ リミテッドエディション」3種を7月17日発売

株式会社ウエニ貿易は6月19日、日本総代理店を務める時計ブランド「SPINNAKER(スピニカー)」と『スポンジ・ボブ』の最新コラボレーションモデル「スポンジ・ボブ ドゥードゥルボブ リミテッドエディション」を7月17日に発売すると発表しました。同日より予約受付が開始されています。

アニメ『スポンジ・ボブ』のエピソード「Frankendoodle(フランケンドゥードゥル)」に登場したキャラクター「ドゥードゥルボブ」をテーマにしたコレクションで、手描きのスケッチのような独特の世界観を時計デザインに落とし込んでいます。

ドゥードゥルボブとは

ドゥードゥルボブは、スポンジ・ボブが魔法の鉛筆で描いた落書きから生まれたキャラクターです。いたずら好きな性格と手描き風の見た目が特徴で、ファンの間でも人気の高いエピソードキャラクターとなっています。

今回のコレクションでは、そのドゥードゥルボブらしい遊び心あふれるディテールを各モデルに施し、まるでスケッチブックから飛び出してきたかのようなデザインに仕上げているとのことです。

隠しグラフィティ仕様と本格スペック

各モデルには、通常では見ることのできない秘密の仕掛けも用意されています。わずか6本だけ、紫外線を当てることで文字盤上にグラフィティが浮かび上がる特別仕様が存在し、ドゥードゥルボブ自身がこっそり落書きを残したかのような演出となっています。

すべてのモデルに日本製自動巻きムーブメントを搭載し、反射防止加工を施したサファイアレンズやスイス製スーパールミノバを採用するなど、本格的な時計としての性能も備えています。

3モデルの詳細

Patty Parade – Hull California Automatic(世界限定500本)

手書きデザインのカリフォルニアインデックスに、魔法の鉛筆を持ったドゥードゥルボブとハンバーガーが描かれたクッション型のモデルです。

価格は77,000円(税込)で、品番はSP-5174-11。ケース径42mm、ケース厚14.4mmのステンレススチールケースを採用し、100m防水に対応しています。

日本製自動巻きムーブメント(MIYOTA 8215)を搭載し、ローターは蓄光仕様となっています。ステンレススチールブレスレットのほか、蓄光仕様の交換用シリコンストラップが付属します。

Ripped Reality – Fleuss Automatic(世界限定600本)

ドゥードゥルボブが文字盤を破いて出てきたようなオープンハートと、分針で蓄光する魔法の鉛筆が特徴的なモデルです。

価格は89,100円(税込)で、品番はSP-5175-11。ケース径43mm、ケース厚13.2mmのステンレススチールケースで、150m防水に対応しています。

日本製自動巻きムーブメント(NH70)を搭載し、こちらもローターは蓄光仕様。ステンレススチールブレスレットと蓄光仕様の交換用シリコンストラップが付属します。

Minute Sketch – Croft Mid-Size Automatic(世界限定600本)

手書き風のいびつなインデックス、コラボ限定の特別なスピニカーロゴを掲げたドゥードゥルボブ、カラーで描かれた魔法の鉛筆の分針が特徴のモデルです。

価格は77,000円(税込)で、品番はSP-5176-11。ケース径40mm、ケース厚14.15mmのステンレススチールケースを採用し、150m防水に対応しています。

日本製自動巻きムーブメント(MIYOTA 8215)を搭載し、ローターは蓄光仕様。ステンレススチールブレスレットと蓄光仕様の交換用シリコンストラップが付属します。

予約・購入情報

発売日は2026年7月17日(金)で、予約受付は6月19日(金)より開始されています。

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