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「肩がこる」は日本語話者だけ? ラジオ『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』最新エピソードがVOOX/Spotifyで配信開始

Moon Creative Lab Inc.は6月19日、音声教養メディアVOOXおよびSpotifyにて、ラジオ番組『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』の最新エピソード「Ep38:母国語|あいだ|外国語 ※「肩がこる」のは日本語話者だけ?」の配信を開始したと発表しました。

番組の概要

『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』は、堀越耀介さん(東京大学特任研究員/哲学対話)と樫田光さん(デジタル庁/データ分析)の二人が、白か黒かどちらか一方に割り切れない物事=”あいだ”について語り合うクロストークプログラムです。

異なる専門性を持つ二人が”あいだ”を切り口に問いを深めることで、予測不能な化学反応を生み出し、聴く人に新たな気づきを与えるとのことです。

Ep38のテーマ:母国語と外国語のあいだ

最新エピソード「Ep38:母国語|あいだ|外国語」では、「日本語は好きですか?」「目的に対して最適な道具」「言葉ミニマムじゃなくていい」「カチッとしている西洋語」「思考は言葉でしか出来ない」といったテーマについてたっぷりと語られます。

タイトルにある「肩がこる」という表現は日本語特有のものとされており、言語と思考・身体感覚の関係という興味深い問いが展開されるとのことです。通勤時間や家事のすきま時間に気軽に聴けるコンテンツとなっています。

出演者プロフィール

堀越耀介さん

東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。課題解決や価値創造に取り組む企業活動を「哲学対話」や「哲学コンサルティング」を通して支援しています。

著書に『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがあります。

樫田光さん

2022年よりデジタル庁 民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officerを務めています。2016〜2020年には株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を担当しました。

早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略やオペレーション改善、市場分析などに従事。その後独学でプログラミングを学びデータサイエンティストに転身し、データを活用したサービス改善からプロダクト分析、事業戦略立案などを手がけています。

VOOXについて

VOOXは学びに特化した音声メディアで、1話10分・6話完結のコンテンツ構成で第一人者たちの実践知と生の声を届けるサービスです。現在700話以上のコンテンツを配信しており、定期的に新しいコンテンツが更新されています。

新規シリーズは公開から2週間、誰でも無料で視聴できます。

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