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マナーモード中も確実に鳴動! 日時指定アラームアプリ「Toki」がApp Storeにリリース

株式会社フォーユーは6月22日、iOS向けアラームアプリ『Toki(とき)』をApp Storeにてリリースしたと発表しました。年・月・日・時刻を指定した一度きりのアラームを主軸に、繰り返し設定やホーム画面ウィジェットなど、幅広いシーンで活用できる機能を搭載しています。

開発の背景

iOSの標準アラームは「時刻」しか指定できないため、「来週の月曜だけ早起きしたい」「来月10日に1回だけ鳴らしたい」といった特定日時への対応が困難でした。

カレンダーとアラームを組み合わせる手間を省き、「この日、この時刻に確実に鳴らす」をシンプルな操作で実現するアプリとして開発されたとのことです。

主な機能

日時を指定した一度きりのアラーム

年・月・日・時刻をグラフィカルなカレンダーUIで直感的に設定できます。試験前日、大切な締め切り、旅行当日の早起きなど、特別な日に確実に鳴らせる点が特徴です。

毎週・毎月・毎年の繰り返しアラーム

繰り返しパターンとして、毎週・毎月・毎年の3種類に対応しています。

マナーモード中でも確実に鳴動(AlarmKit採用)

Appleが iOS 26 で提供する「AlarmKit」を採用しており、サイレントモードや集中モード中でも割り込んで通知されます。無音・バイブレーションのみで鳴らす設定にも対応しているとのことです。

予告通知機能

アラームが鳴る1〜60分前にプッシュ通知を配信する機能を搭載しています。「そろそろ準備しよう」のひと押しとして活用できます。

ホーム画面ウィジェット

次に鳴るアラームの日時・サウンド・ラベルをホーム画面からひと目で確認できます。小サイズ(3件)・中サイズ(6件・2列)の2種類に対応しています。

Siri・ショートカット連携

「来月15日の午前8時にTokiでアラームを作成」と声で操作できます。ショートカットアプリを使った定型タスクの自動化にも対応しているとのことです。

スヌーズ機能

スヌーズ間隔を1〜30分で自由に設定できます。

こんな場面で活用できる

変則的なスケジュール・仕事

シフトがバラバラな看護師や販売職など、「来週のこの日だけ早番」という日限定のアラームに活用できます。第2・第4火曜など変則的なゴミ出し日や、週ごとに変わるハイブリッド勤務の起床リズム管理にも対応します。

旅行・イベント・特別な日

「3週間後の旅行初日、朝4時起き」を今すぐセットしておくことで、前夜のセット忘れによる寝坊を防げます。チケット先着発売や深夜・早朝のゲリラ販売の開始時刻にダイレクトにセットする使い方も想定されています。

ビジネス・タスク管理

数日後のオンライン会議・面談をカレンダー通知より確実に知らせるアラームとして使えます。「今月25日の15:00までに書類提出」といった絶対に逃せない期限のラストコールや、無料トライアルの解約期限の催促にも活用できます。

日常生活・プライベート

来週の特番や週末のYouTube生配信など、1回限りの放送開始時刻に合わせたセットも可能です。「2週間後の14時に歯医者」の出発時間を今すぐセットしておく使い方や、家族の誕生日の00:00ぴったりに鳴らして1番にお祝いを届けるトリガーとしても活用できます。

提供形態・価格

対応OSはiOS 26以上、対応デバイスはiPhoneです。価格は無料(7日間フル機能トライアル)で、フル機能は500円の買い切りで利用できます。

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