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KADOKAWA FAV gamingが新体制で”ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026″に参戦! とよまんが監督就任、りゅうきちがリーダーに

株式会社KADOKAWA Game Linkageは6月23日、同社が運営するプロゲーミングチーム”KADOKAWA FAV gaming(カドカワファブゲーミング)”が、『ストリートファイター6』のカプコン公式チームリーグ戦”ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026″に参戦すると発表しました。

昨シーズンに在籍したsako、りゅうきち、藤村、もけの4選手が残留し、新体制でリーグに臨みます。

新体制の概要

新体制の変更点として、チーム監督のポジションが新設されました。長らくチームを支えてきたとよまんさんが就任し、ゲームメディアのライターとして多くの選手を取材してきた経験や知識をチームに還元します。

リーダーについては、ベテランのsako選手から、近年各大会で実績を残したりゅうきち選手に変更されます。獲得したノウハウをチーム内で共有・徹底することで、チーム力の底上げを図るとのことです。

2026シーズンはKADOKAWA、JBL、ソフマップ、Victrixの4社のスポンサードを受け、2023年シーズン以来のリーグ優勝とワールドチャンピオンシップ出場を目指します。

KADOKAWA FAV gaming 選手・スタッフ紹介

とよまん(監督)

FAV gaming設立の2018年からチームを支え、プレイヤー、メディア、運営といった多方面から格闘ゲームシーンに関わってきた古参格ゲーマーです。格ゲーVTuber「りーさるぷらん」のプロデューサーも務めています。

りゅうきち(リーダー)

世界的プロゲーマーのウメハラ選手が主催した招待制トーナメント「俺を獲れ」にて優勝し、一躍人気選手の仲間入りを果たした選手です。「EVO Japan 2025」で準優勝、「Esports World Cup」に2年連続出場、「CAPCOM CUP 12」に出場と着実に実績を積み上げています。

主な戦績は以下の通りです。

sako

世界有数のテクニックを持つ技巧派プロプレイヤーです。国内外の数々の大会で好成績を収め、公式世界大会「CAPCOM CUP」優勝で初代世界王者となった実績を持ちます。

主な戦績は以下の通りです。

藤村

「伊勢スト」「ゆかどん」などのプレイヤーネームでプロ格闘ゲーム界の黎明期から活躍してきたベテラン選手です。テクニカルなキャラクターをやり込む職人タイプで、相手を倒しきれる状況でのコンボ判断(リーサル)の精度の高さから「リーサルの匠」とも呼ばれています。

主な戦績は以下の通りです。

もけ

『ストリートファイター』シリーズだけでなく、『P4U』や『DRAGON BALL FighterZ』など複数タイトルで活躍するマルチプレイヤーです。「EVO Japan 2024」にて5位入賞、「Esports World Cup」に2年連続出場と、グローバルに好成績を収めています。

主な戦績は以下の通りです。

“ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026″について

“ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026″は、大ヒット対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズを使用した日本最高峰のカプコン公式チームリーグ戦です。2018年より始まり、2026年シーズンで9シーズン目を迎えます。

2026年シーズンも引き続き、12チームを6チームずつに分けてリーグ戦を行う「2 Division(ディビジョン)制」で実施されます。試合の模様は「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTubeおよびTwitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継が配信される予定です。

公式スポンサー

2026シーズンのスポンサーとして、KADOKAWA、JBL、ソフマップ、Victrixの4社が名を連ねています。

JBLはゲーミング専用オーディオデバイス「JBL Quantum」シリーズを提供し、音響面からプレイ環境をサポートします。ソフマップは「eSports Studio AKIBA」を拠点に、チームおよびeスポーツ全体の盛り上げに貢献します。

Victrixはカリフォルニア発のeスポーツ専用ブランドで、チーム内ではsako選手ともけ選手が同社のコントローラーを使用しています。

KADOKAWA FAV gaming 関連リンク

(c)CAPCOM

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