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セルフコンディショニングアプリ「Habitone」、Apple「ヘルスケアアプリ」とGoogle「ヘルスコネクト」との連携を開始

株式会社DUMSCOは6月23日、セルフコンディショニングアプリ『Habitone』において、Appleの「ヘルスケアアプリ」とGoogleの「ヘルスコネクト」との連携機能の提供を開始したと発表しました。

これにより、スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスと連携した「ヘルスケアアプリ」や「ヘルスコネクト」から取得した睡眠・歩数データが、定期的に『Habitone』へ自動反映されるようになります。

連携の概要

『Habitone』はこれまで、就寝・起床時間などの睡眠データをユーザーが手動で入力する仕様でした。「ヘルスケアアプリ」や「ヘルスコネクト」を利用しているユーザーにとっては入力が二重になるという手間が生じていましたが、今回の連携によってその課題が解消されます。

連携可能なデータは睡眠時間と歩数で、対応デバイスは「ヘルスケアアプリ」または「ヘルスコネクト」と連携しているスマートウォッチやその他のウェアラブルデバイスとなっています。

「Habitone」の主な機能

自律神経の測定

スマートフォンのカメラで心拍変動のリズムを解析し、約60秒で自律神経の状態をスコア化します。心拍変動解析(HRV解析)という医学・生理学的な手法を用いており、その日のコンディションを手軽に確認できるとのことです。

日々の心身の状態の振り返り

自律神経の状態、安静時心拍数、睡眠、体調など、記録したデータをいつでも確認できます。データの傾向を把握することで、「なんとなく不調」の原因を見つける手助けになるとのことです。

データをもとにした習慣の提案

月間レポートでユーザーの心身の傾向を可視化・分析し、その結果に基づいておすすめの習慣が提案されます。「なんとなくの不調」や「日々の悩み」に対し、日常に取り入れやすいアクションプランを提示する仕組みとなっています。

専門家監修の実践コンテンツ

医師監修の記事で正しい知識を学びながら、呼吸法などすぐに取り組めるセッションを利用できます。日々の習慣化をサポートする内容となっているとのことです。

なお、有料版と無料版で利用できる機能が異なります。詳細は公式サービスページで確認できます。

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