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『リーグ・オブ・レジェンド』新チャンピオン「灰の祓魔師、ロック」が6月25日より実装!

合同会社ライアットゲームズは6月25日、PCオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』において、新チャンピオン「灰の祓魔師、ロック」を実装したと発表しました。

新チャンピオン「ロック」とは

ロックの本名はコーヴィン・ロック。禁忌の儀式に通じ、釘を武器に使う祓魔師で、デマーシアの秘術師たちの末裔という設定です。嘘と偽善に囲まれて育った彼は、「悪魔が人間の闇を生むのではなく、人間の闇が悪魔を呼び寄せる」と若くして悟ったとのことです。

時を経て、ロックは次々と魂の闇を暴き浄め続けます。「嘘偽りのない世界をつくる覚悟で」という信念を持ち、「悪魔も大概だけど、本当の化け物は……人間さ」という印象的なセリフが語られています。

シネマティック映像

チャンピオン トレーラー

チャンピオンスポットライト(ゲームプレイ)

ロックのスキル一覧

固有スキル:シルバー・ステイク

ロックは攻撃で敵の魂を刺し留め、通常攻撃時に敵の減少体力に応じて増加する追加魔法ダメージを与えます。

Q:リチュアル・ネイル

一連の「魂の釘」を用意して前方に投げ、魔法ダメージを与えて命中した敵をマークします。釘はスタック数に応じてスロウ効果を付与し、その敵を攻撃すると「魂の釘」を消費してスタック数に応じた魔法ダメージを与えます。

消費されなかった釘の数に応じて、クールダウンとマナが一部回復するという点も特徴的です。

W:ソウル・イグニッション

ロックが自身の封印を解き、移動速度が上昇します。ただし効果は一定時間で減衰し、発動中は自身の体力の%にあたる確定ダメージを毎秒受けます。

効果終了時には、受けたダメージや減少体力、経過時間に応じて体力を回復します。封印は数秒間解かれたままとなり、その間の再発動で効果時間を終了できます。

E:灰塵(かいじん)の追撃

ロックが指定地点にブリンクし、着地点周辺に魔法ダメージを与えます。その後、次の通常攻撃で対象までダッシュし、進路上のすべての敵にも魔法ダメージを与えます。

命中するたびに「魂の釘」が消費され、キルまたはアシストを獲得するとクールダウンがリセットされます。

R:煉獄

バインドするトーテムを指定地点に蹴り飛ばすアルティメットスキルです。トーテムは到達地点で展開され、範囲内の敵に鎖で繋がった「魂の釘」を放って魔法ダメージを与え、スロウ効果を付与します。

マークされたチャンピオンの体力がしきい値以下まで下がると、引きずり込んでキルします。チャンピオンが処刑されると、効果を受けている他のチャンピオンに対するバインドの持続時間はカウントされ直されます。

数秒後、チャンピオンが一人でも封印された場合、トーテムは閉じてその場に留まります。ロックがそのトーテムを拾うと、とどめを刺せる体力のしきい値が恒久的に高くなり、封印したチャンピオンの数に応じて現在のクールダウンの一部が短縮されます。

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