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4人協力ダンジョン無双ローグライク『Dungeon Brawls』デモ版配信中。スキルとレリックを自由に組み合わせ、押し寄せる敵の大群をなぎ倒す

 アクションローグライクゲーム『Dungeon Brawls』のデモ版が、PC(Steam)向けに配信中です。4人協力プレイに対応しており、多彩なヒーローとスキル・レリックの組み合わせで、押し寄せる敵の大群に立ち向かうハクスラ系アクションとなっています。日本語にも対応しているので、英語が苦手な方でも安心してプレイできます。

友達と一緒にダンジョンに潜る、協力型ローグライクアクション

 本作は、最大4人での協力プレイに対応したアクションローグライクゲームです。数十種類のヒーローの中から好みのキャラクターを選び、数百種類にのぼるスキルとレリック(遺物)を自由に組み合わせてビルドを構築。仲間と力を合わせながら、血沸き肉躍るバトルに挑んでいきます。

 ゲームの雰囲気としては、ローポリゴン調のシンプルなビジュアルを採用しており、多数の敵やエフェクトが画面を埋め尽くす激しい戦闘シーンでも視認性が保たれています。スキルをぶっ放して敵の大群をなぎ倒す、いわゆる「無双感」が楽しめる作りになっているようです。

スキルとレリックを組み合わせて、自分だけの最強ビルドを作る

 本作の肝となるのが、スキルとレリックの組み合わせによるビルド構築です。戦闘中やステージクリア後には、複数のレリックが提示され、その中からひとつを選んで取得していきます。レリックにはレアリティが設定されており、より希少なものほど強力な効果を持つようです。どのレリックを選ぶかによってキャラクターの方向性が大きく変わるため、毎回異なる戦略が生まれるのがローグライクならではの魅力です。

 また、戦闘後には大量のアイテムがドロップします。これらを回収することでキャラクターがどんどん強化されていき、成長を肌で感じながらプレイを続けられる設計になっています。「次のウェーブに備えてもっと強くなりたい」という気持ちを自然と引き出してくれる、ハクスラ的な楽しさが詰まっています。

リスクとリターンを選んで挑む、歯ごたえのあるバトル

 本作には、挑戦する敵のタイプや難易度をプレイヤー自身が選択できる「チャレンジ」システムも用意されています。難易度が高いほど報酬も豪華になるため、自分の腕前や現在のビルドの強さに合わせて挑戦内容を調整できます。「今のビルドならいけそう」という手応えを感じながら、ギリギリの戦いに挑む駆け引きも楽しめそうです。

 ステータス管理や装備強化といった育成要素も充実しており、細かくキャラクターを強化していく過程を楽しめます。スキルツリーや装備スロットを通じて、自分だけの「最強キャラクター」を作り上げていく体験がゲームの核となっているようです。

デモ版を今すぐ試してみよう

 現在配信されているのはデモ版であり、製品版は2026年9月10日にリリース予定です。本編への期待を高める意味でも、まずはデモ版でゲームの雰囲気を体験してみるのがよいでしょう。Steamのウィッシュリストへの追加も受け付けており、開発の進捗をフォローすることもできます。

 日本語に対応しているため、テキストの読解で詰まる心配はありません。友達を誘って4人で遊ぶも良し、ひとりでビルドを試行錯誤するも良し。デモ版は無料で試せるので、気になった方はぜひプレイしてみてください。

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