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ローグライクRPG『Death end re;Quest: Code Z』がSteamサマーセールで75%オフ。死んで強くなる悪夢のダンジョン探索

 Idea Factory・Compile Heart開発のローグライクRPG『Death end re;Quest: Code Z』が、Steamサマーセールの対象となっています。通常価格8,580円のところ、75%オフの2,145円で購入可能です。セール期間は7月10日まで。インターフェース・音声・字幕ともに日本語に完全対応しているので、安心してプレイできます。

死ぬたびに強くなる、悪夢のダンジョンRPG

 本作は「Death end re;Quest」シリーズの最新作です。「死の数だけ、強くなれ」というキャッチコピーが示すとおり、プレイヤーキャラクターが死亡するたびに物語が展開し、より強い状態で再挑戦できるシステムが根幹にあります。可愛らしいキャラクターデザインとは裏腹に、世界観はかなりダーク。異空間「ストレインエリア」を舞台に、囚われたヒロインたちを救うために最深部を目指すというストーリーが展開されます。

 主人公のさや香を操作しながらダンジョンを探索し、敵「ストレンジャー」を倒していきます。ターン制のシステムを採用しており、さや香が移動や攻撃などの行動を取るたびに1ターンが経過し、敵も同時に動きます。そして死亡してしまうと、状況に応じた「デスエンド」が発生。このデスエンドの積み重ねが、最終的な「至高のエンディング」へとつながっていくという構造です。

入るたびに変化するダンジョン、油断は禁物

 ダンジョンの構造は毎回変化します。敵の配置、トラップの場所、アイテムの種類など、すべてが入るたびに異なるため、前回の知識が通用しないシチュエーションも多いです。画面右上にはミニマップが表示され、探索済みのエリアや徘徊する敵の位置を確認できるので、慎重に立ち回ることが求められます。

 ダンジョン内に仕掛けられたトラップも多彩です。ダメージを受けるものや理性が低下するもの、混乱や移動不能になるもの、別の場所にワープしてしまうもの、周囲に敵が出現するものなど、うっかり踏んでしまうと一気に状況が悪化します。スクリーンショットを見ると、崩れかけた吊り橋での戦闘など、地形そのものが危険な場所での探索シーンも確認できます。足元にも気を配りながら進む緊張感は、ローグライク好きにはたまらないはずです。

精神状態が崩れると画面まで狂い始める

 本作のユニークな要素のひとつが、精神状態のシステムです。ダンジョン内での出来事によって理性が低下していくと、画面に赤いノイズが走るなど視覚的な異常が現れ始めます。さらに悪化すると「混乱」状態になり、味方が自分を攻撃してしまうことも。プレイヤーを心理的に追い詰める演出が巧みで、ただ敵を倒すだけでは済まない独特の緊張感があります。

 アイテム管理も重要な要素です。ダンジョン内には敵にダメージや状態異常を与えるもの、回復や強化効果を得るもの、ミニマップ情報を開示するものなど様々なアイテムが落ちています。ただし所持できる数には限りがあるため、何を持ち運び、どのタイミングで使うかという判断が攻略の鍵になります。

仲間との連携が攻略の幅を広げる

 本作には仲間キャラクターとの連携要素も用意されています。スクリーンショットでは、ファンタジーとサイバーが融合したような独特のアートスタイルで描かれる連携技の演出が確認できます。単独で突き進むだけでなく、仲間との組み合わせを考えることで攻略の幅が広がる設計になっているようです。

価格・セール情報

 『Death end re;Quest: Code Z』はSteam向けに現在プレイ可能です。Steamサマーセール期間中は通常価格8,580円(税込)から75%オフとなり、2,145円(税込)で購入できます。セール期間は7月10日まで。日本語に完全対応しているため、言語の心配なくプレイできます。シリーズ未経験の方がお試しで手を出しやすい価格帯になっているので、ダークなローグライクRPGに興味がある方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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