
最大4人で協力しながら「インターネットの深淵」を探索する協力型サバイバルホラー『OK
インターネットの深淵へようこそ
本作の舞台は、文字通り「インターネットの深い部分」です。プレイヤーはアナログ技術を愛するチームの一員となり、最大4人の仲間と共にデジタル空間の恐ろしい深淵へと潜っていきます。
ゲームの世界観はインターネット文化を全面に押し出しており、「404 PAGE NOT FOUND」の文字が壁に描かれた部屋や、ネオンサインが光る不気味な地下水道など、ネットミームをそのまま立体化したようなステージが展開されます。シュールでありながらもしっかりとホラーな雰囲気を持っており、笑えるのに怖い、不思議な体験を味わえます。
アナログ機器でデジタルの怪物に挑む
本作のユニークなポイントは、最新技術ではなくあえて「古い技術」を使って戦うというコンセプトです。チームはアナログ機器を駆使してグリッチ(バグ)を浄化し、深ウェブに潜む奇妙なモンスターたちを生き延びながら進んでいきます。
探索を進めるにつれて、チームメンバーの「デジタル的な正気度」が徐々に失われていくのも本作の肝です。正気を失い始めると、存在しない足音が聞こえたり、仲間が敵に見えたり、罠が幻覚として現れたりと、自分の目すら信用できなくなっていきます。装備を信頼しながらも、自分の感覚を常に疑い続けるという、協力プレイならではの緊張感が生まれる仕組みです。
カオスで笑えて、でもちゃんと怖い
画面を眺めているだけでも、本作のぶっ飛んだセンスが伝わってきます。頭にニワトリを乗せたキャラクターが爆発の中を走り抜けたり、妙にリアルで不気味なカエルと対峙したり、顔の部分が伏せ字になった謎の人影が劇場のステージに立っていたりと、予測不能な展開が次々と待ち受けています。
レーザーのグリッドや大量のモニターが積み上がった塔など、危険なギミックも盛り込まれており、仲間と声を上げながら突破していく体験はまさに「ワイワイ系ホラー」の醍醐味といえるでしょう。
早期アクセス版として配信中
現在は早期アクセス版としての提供となります。今後の開発を通じてコンテンツが追加・改善されていく予定で、プレイヤーのフィードバックが開発に反映されていく段階の作品です。
日本語対応・価格情報
日本語には対応していません。ゲーム内のテキストは英語となりますが、本作はホラー協力アクションがメインのゲームであり、テキスト量が多い作品ではないため、英語が得意でない方でも比較的プレイしやすいと思われます。
通常価格は1,050円(税込)ですが、リリースを記念したセールが7月10日まで実施中で、38%オフの651円(税込)で購入できます。インターネットの闇に飛び込んでみたい方は、セール期間中に試してみるのがおすすめです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/29/game/3043043.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部