サイトアイコン Game Apps

ボタン一つでビデオ通話! カシムラの見守りスマートカメラ『KJ-220』が6月30日に新発売

株式会社カシムラは6月30日、カメラ側からワンタッチ操作でスマートフォンとビデオ通話ができるスマートカメラ『KJ-220 スマートカメラ 首振/高輝度/ビデオ通話』の販売を開始したと発表しました。想定売価は7,680円(税込)です。

子どもの留守番や遠方に住む高齢家族の見守りニーズに対応した製品で、単なるモニタリングにとどまらず、双方向のコミュニケーションを実現しているのが特徴です。

「呼び出しボタン」で手軽にビデオ通話

従来のネットワークカメラはスマートフォン側から映像を確認するのが主な用途でしたが、『KJ-220』は本体前面に「呼び出しボタン」を搭載しています。

スマートフォンを持たない子どもや、機器の操作に不慣れな高齢者でも、ボタンを押すだけで家族へビデオ通話を発信できます。スマートフォン側からも映像確認が可能で、双方向のやりとりが手軽に行える設計となっています。

主な機能・特長

左右上下の首振り機能

アプリでカメラの向きを自在に操作でき、スマートフォンから部屋の隅々まで確認できます。

動体検知・自動追跡

動く人やペットを自動で検知・追跡し、スマートフォンに通知します。留守中のペットの様子確認や防犯のサポートにも活用できるとのことです。

高輝度LED・赤外線暗視モード

暗闇でも2つのモードで鮮明な撮影が可能です。夜間の見守り用途にも対応しています。

プライバシーモード搭載

在宅時など撮影が不要なときは、レンズを後方へ回転させて物理的に隠す仕組みを採用しています。アプリ操作ではなく物理的にレンズを隠すことで、確実なプライバシー保護を実現しているとのことです。

複数人での同時視聴・他機器連携

複数人で同時に映像確認ができるほか、アプリ内で他のスマート機器との連携も可能です。

製品仕様

センサーは1/2.1インチ・200万画素CMOSを採用し、最大1920×1080pxの解像度で撮影できます。録画メモリはmicroSDカード(128GBまで対応)を使用します。

電源はDC5V(USB-Aポート)で、消費電力は最大7.5Wです。本体サイズはW86×H160×D78mm、重量は約245gとなっています。

モバイルバージョンを終了