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キズナアイ誕生日にDesktop Mate DLC配信開始! 史上最大モーション数で登場

株式会社インフィニットループは6月30日、デスクトップマスコットプラットフォーム『Desktop Mate』にて、バーチャルタレント「キズナアイ」のDLCの配信を開始したと発表しました。6月30日はキズナアイの誕生日でもあり、記念日に合わせたリリースとなっています。

キズナアイがDesktop Mateに登場

「はいどうもー!」でおなじみのバーチャルタレント「キズナアイ」が、『Desktop Mate』のDLCキャラクターとして登場しました。今回のDLCは、キズナアイの魅力が詰まったモーションとオリジナルボイスで構成されており、デスクトップ上でキズナアイとの日常を楽しめる内容となっています。

キズナアイを動画でチェック

Desktop Mate史上最大のモーション数を収録

本DLCは『Desktop Mate』史上最大のモーション数を収録しているとのことです。すべてのモーションはKizuna AI株式会社がこだわりを持って制作しており、キズナアイならではの仕草や表情が再現されています。

配信時のおなじみの挨拶や、立ち姿・座り姿で異なるリアクション、「なでなで」「つっつき」「アラーム」など多彩なシーンに対応しています。シーンごとに「喜ぶ」「焦る」「自慢げ」といった感情表現が豊かに切り替わり、何度触れてもコミュニケーションを楽しめるバリエーションが用意されているとのことです。

Desktop Mateとは

『Desktop Mate』は、好きなキャラクターをデスクトップ上に呼び出せるデスクトップマスコットプラットフォームです。キャラクターがウィンドウに座ったり、マウスと遊んだり、時刻を教えてくれたりと、公式監修の高品質な3Dキャラクターが日常のデスクトップを彩ります。

すべての機能はユーザーの作業を妨げないよう設計されており、長時間の使用でも快適に楽しめるとのことです。現在も人気キャラクターのDLCが続々と配信されています。

製品情報・システム要件

『Desktop Mate キズナアイ DLC』の価格は2,200円(税込)で、対応言語は日本語・英語です。配信プラットフォームはSteamで、対応OSはWindows 10/11(64bit)およびmacOS 26 Tahoe以降となっています。

Windowsでの動作には、メモリ8GB RAM以上、プロセッサーはIntel Core i5-8250UまたはAMD Ryzen 3 3300U以上が必要です。グラフィックはIntel UHD Graphics 730またはRadeon VEGA 8以上、ストレージは500MBの空き容量が必要となります。

GPUもしくはGPU内蔵型CPUが必須です。

Mac版はオープンベータでの提供となっており、macOS 26 Tahoe以降、メモリ8GB RAM以上、Apple A18 ProチップまたはApple M1チップ以上、ストレージ500MBの空き容量が必要です。なお、Intelプロセッサには非対応で、Appleシリコンが必須となっています。

©Kizuna AI

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