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スカイスキャナーが新機能を続々導入! AIで旅先探しやリアルタイムのフライト追跡など夏旅をサポート

Skyscanner Japan株式会社は6月30日、旅行者の多様なニーズに対応するため、新しい検索機能の導入と既存機能の大幅な刷新を発表しました。

AIを活用した旅先探しから、リアルタイムのフライト追跡、宿泊施設の選択肢拡大まで、旅行計画をより便利にする複数の機能が提供されています。

ロードトリッププランナーで気ままなドライブ旅を計画

新機能「Road trip planner」は、レンタカーを使ったドライブ旅行の旅程をAIが自動生成するツールです。旅行者はレンタカーの受け取り場所、旅行日程、希望するルートタイプを入力するだけで、パーソナライズされた旅程を作成できます。

選択できるルートタイプは5種類で、絶景を楽しむ「Scenic Route」、効率重視の「Fastest Route」、歴史・文化を巡る「Cultural Exploration」、アウトドアアクティビティ向けの「Adventure Trip」、ゆったりした旅程の「Relaxing Getaway」が用意されています。

AIが旅程を生成するとともに、道中の立ち寄り地、観光スポット、注目ポイントを提案し、旅に合ったレンタカーオプションもあわせておすすめする仕組みです。なお、Road trip plannerは現在、全市場のデスクトップでベータテスト中となっています。

自然な言葉で旅先を探せる「Explore with AI」

スカイスキャナーのウェブサイトで利用できる「Explore with AI」は、自然言語で旅行のインスピレーションを得られるトラベルディスカバリーツールです。

従来のように特定の目的地や日程を入力する必要はなく、「12月に日本へ安く行ける航空券を探して」といった希望を自然な言葉で入力すると、その内容に基づいたパーソナライズされた航空券候補が表示されます。

航空券価格、天候、飛行時間、目的地の雰囲気をビジュアルで横並びに比較できるほか、「9月は通常12月より24%安い」「ビーチと家族旅行のいいとこ取り」といったAI生成インサイトも確認できるとのことです。

初期テストでは、Explore with AIでの検索から生成された航空券候補をクリックした旅行者が60%に達したとしています。現在は英語圏市場で提供されており、今後拡大が予定されています。

リアルタイムのフライト情報を確認できる「フライトトラッカー」

新たに提供が始まったリアルタイムフライト情報機能では、数百万便の出発・到着情報、運航状況、ゲート、ターミナル、手荷物受取ベルトの詳細を確認できます。旅行当日に必要な情報をまとめて把握でき、移動中の安心をサポートする機能となっています。

情報量が最大822%増加したアプリ限定機能「DROPS」

昨年リリースされたアプリ限定機能「DROPS」が大幅に強化されました。スカイスキャナーが1,000億件の価格を検索し、過去7日間で20%以上値下がりした航空券を見つけ出す機能で、旅行者が1日あたりに確認できる情報量が最大822%増加しています。

お得な航空券を逃したくない旅行者にとって、見逃せない機能といえるでしょう。

宿泊プラットフォームを「Stays」にリブランド、選択肢は500万件超

宿泊施設の検索・比較プラットフォームが「Stays」として新たにリブランドされ、選択肢が従来の350万件から500万件超へと拡大されました。

ホステルから5つ星ホテル、キャンプ場、カプセル型宿泊施設、農園ステイ、水上ステイまで、幅広い宿泊先を一括で比較できるようになっています。

スカイスキャナーのアプリは公式サイトからダウンロードできます。iOS・Android両方に対応しています。

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