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「スター・ウォーズ」の世界で銀河の覇権を争う『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』が本日発売

ユービーアイソフト株式会社は7月1日、チーム対戦型ボードゲーム『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』を発売したと発表しました。

対応プラットフォームはPlayStation5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、GeForce NOW、Windows PCとなっています。Windows PC版はUbisoft Store、Epic Games Store、Steamで購入できます。

同作はBehaviour Interactiveが開発を手がけており、「スター・ウォーズ」のさまざまな時代を舞台にした専用ボードで遊べます。ライトサイドまたはダークサイドのチームを組んで銀河の覇権を争う内容となっています。

おなじみの「モノポリー」に、キャラクターごとの能力やチーム戦ならではの駆け引きがくわえられているとのことです。

『モノポリー:スター・ウォーズ ヒーロー vs. ヴィラン』ローンチトレーラー

22の舞台と28人のキャラクターが登場

専用ボードには、「スター・ウォーズ」のさまざまな時代を代表する22の場所が登場します。選べるキャラクターはヒーローとヴィランを合わせて28人で、それぞれが14種類ある固有能力のうち1つを持っているとのことです。

映画のような演出や特別なマスも用意されており、対戦のたびに異なる展開が生まれる仕組みになっているということです。

物件を育てて「支配ポイント」を獲得するルール

従来の「モノポリー」とは異なり、本作では物件の購入やアップグレードで獲得する「支配ポイント」が勝利条件となっています。どの場所を押さえ、いつ物件を強化するかが重要な要素です。

「GOイベント」では多くの支配ポイントを得られる一方で失うこともあり、一度のイベントで形勢が逆転する場合もあるとのことです。

同じマスに止まるとサイコロ対決に発展

プレイヤー同士が同じマスに止まると、場所の支配権を懸けたバトルが始まります。サイコロ勝負の結果によって支配権の行方が決まるため、1回の勝負が試合の流れを大きく変えることがあるということです。

オンラインとローカルに対応したチーム戦

2対2と3対3の対戦モードは、オンライン対戦にくわえ、オフラインマルチプレイにも対応しています。仲間との相談と連携が勝利の鍵になるとのことです。

相手の動きや盤面の状況に合わせて作戦を変えることで、対戦ごとに異なる駆け引きを楽しめるとのことです。プレイ人数は1〜6人で、ジャンルはストラテジー/カジュアルとなっています。

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