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『Pokémon Sleep』×厚生労働省連携2年目! ピカチュウとカビゴンの睡眠啓発ポスターを再配布、7月30日に霞が関で睡眠講座も開催

株式会社ポケモンは7月2日、『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』が厚生労働省の国民運動「スマート・ライフ・プロジェクト」との連携2年目に入ったと発表しました。

ナイトキャップをかぶったピカチュウとカビゴンが「睡眠応援大使」として、睡眠啓発ポスターの第2回配布と「こども霞が関見学デー」での睡眠講座開催という2つの活動を予定しているとのことです。

スマート・ライフ・プロジェクトとの連携とは

「スマート・ライフ・プロジェクト」は、厚生労働省が「健康寿命をのばそう!」をスローガンに推進する国民運動で、運動・食生活・睡眠などをテーマに人々の健康づくりを応援する取り組みです。

『Pokémon Sleep』は2025年に同プロジェクトの睡眠分野との連携を開始しており、今年で2年目を迎えるとのことです。

睡眠啓発ポスターの第2回配布が決定

昨年好評だった、『Pokémon Sleep』と厚生労働省がコラボした睡眠啓発ポスターの配布が2回目の実施を予定しています。ポスターは「睡眠のひみつ」をテーマに、『Pokémon Sleep』に登場するポケモンたちとともに、睡眠にまつわる疑問を解説する内容になっています。

配布先は全国の幼稚園・保育所・小学校・児童クラブなど、未就学児から小学生までが過ごす施設で、申し込みをした施設へ順次発送されるとのことです。

申込期間は7月2日から7月31日までで、対象となる施設には厚生労働省ならびに市区町村・管轄の保健所・教育委員会から案内が行われるとのことです。なお、一般の方への配布は行われていません。

「こども霞が関見学デー」で睡眠講座を開催

『Pokémon Sleep』は、厚生労働省が参加する「こども霞が関見学デー」の一環として、7月30日に睡眠講座「ピカチュウとカビゴンもさんか!『すいみん』こうざ」を開催すると発表しました。

対象は未就学児から小学校高学年のこどもとその保護者です。専門家が睡眠の重要性をわかりやすく解説します。夏休みという生活リズムが乱れやすい時期に、規則正しい生活を考えるきっかけを提供することが狙いとのことです。

当日は睡眠応援大使のナイトキャップをかぶったピカチュウ・カビゴンも登場し、子どもの正しい睡眠習慣づくりを応援するとのことです。

「ピカチュウとカビゴンもさんか!『すいみん』こうざ」概要

講座への参加には事前申し込みが必須で、詳しい応募条件は特設ページで確認できるとのことです。申し込みは特設ページの申込フォームから行うことができます。

『Pokémon Sleep』の基本情報

『Pokémon Sleep』は基本プレイ無料でアプリ内課金がある睡眠ゲームで、iOSおよびAndroidに対応しています。対応言語は日本語・英語・スペイン語(欧州スペイン語)・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)となっています。

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