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「壁外調査」の実機映像も公開! 『進撃の巨人3』最新PVと公式放送アーカイブ配信中

株式会社コーエーテクモゲームスは7月2日、タクティカルハンティングアクションゲーム『進撃の巨人3』のプロモーション映像を公開したと発表しました。対応プラットフォームはPlayStation®5、Nintendo Switch2、XBOX Series X|S、Steam®です。

今回公開された映像では、爽快感が増した立体機動アクションと、シリーズ新要素となる「壁外調査」の様子が紹介されています。あわせて、最新情報発表公式放送のアーカイブ配信も行われています。

ゲーム『進撃の巨人3』PV

最新情報発表公式放送にゲスト出演

最新情報発表公式放送には、ミカサ・アッカーマン役の石川由依さんとクリスタ・レンズ役の三上枝織さんがゲスト出演し、解説として開発プロデューサーの鈴木英生さんが登場しています。放送では最新のゲーム映像とともに、出演者によるトークが繰り広げられているとのことです。アーカイブ配信は10月1日まで公開されます。

ゲーム『進撃の巨人3』最新情報発表公式放送

新要素「壁外調査」で自分だけの班を編成

本作では、様々な能力や技能を持つ調査兵団員を勧誘して自分だけの班を編成し、巨人がはびこる壁外世界の調査に挑む新要素「壁外調査」が搭載されています。班員とともに兵站拠点の開拓や危険な巨人の討伐を行い、人類の活動領域を広げていく内容になっています。

壁外調査には原作キャラクターも帯同し、プレイヤーの班をサポートするとのことです。ただし、立体機動装置のガスや刃といった消耗品には限りがあり、班員の士気が維持できなければ全滅してしまうリスクもあるということです。探索を続けるか、安全策をとって帰還するかはプレイヤーの判断に委ねられます。

進化した立体機動アクションと物語の集大成

本作は「進撃の巨人」の物語を最初から最後まで描く内容で、シリーズで扱った範囲も新たな体験として再構築し、クライマックスまでが描かれます。本作で初登場となる九つの巨人との対決も含まれるとのことです。

立体機動アクションも進化しており、アクションが苦手なプレイヤー向けにカジュアル操作の設定も可能になっています。

MAPPAがオープニングアニメーションを制作

本作のオープニングアニメーションは、TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonを手掛けた株式会社MAPPAが制作することが発表されました。オープニングディレクターは、アニメシリーズでアクション作画監督、絵コンテ、原画を務めた今井有文さんが担当するとのことです。

なお、オープニングアニメーションはゲーム本編には含まれず、後日のアップデートで実装される予定です。

製品概要

『進撃の巨人3』のジャンルはタクティカルハンティングアクションで、発売予定日は今冬となっています。対応機種はPlayStation®5、Nintendo Switch2、XBOX Series X|S、Steam®です。

XBOX Series X|SとSteam®はダウンロード版のみの販売となります。希望小売価格は未定、プレイ人数は1人、CEROレーティングはDとなっています。

SNSキャンペーンでサイン入り色紙が当たる

公式放送配信を記念したSNSキャンペーンも実施されています。ゲーム『進撃の巨人』シリーズ公式X(@kt_shingeki)のフォローと、キャンペーン対象ポストのリポストが応募方法で、応募期間は7月12日23時59分までです。

賞品として、石川由依さんと三上枝織さんのサイン入り色紙が抽選で3名に贈呈されるとのことです。応募の際はキャンペーン対象ポストのリプライに記載された応募規約の確認が必要とされています。

詳細は公式サイト公式Xで案内されています。

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会
©2026 コーエーテクモゲームス

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