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バンドルカードに新機能追加! 支出予定を登録して”今使えるお金”を見通しやすく

株式会社カンムは7月6日、Visaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」の刷新プロジェクト「Re: バンドルカード」の一環として、新機能を追加したと発表しました。

今回追加された機能は、これから発生する支出予定をあらかじめ登録できる「予定の登録」と、アプリ内の機能や便利な使い方を紹介する「やってみようリスト」の2つです。同社によると、キャッシュレス決済の浸透やサブスクリプションサービスの増加により支出のタイミングが分散しやすくなっており、現在の残高だけでは今後の支出予定をふまえた”今使えるお金”を判断しにくい場面が増えているとのことです。

新機能「予定の登録」の詳細

「予定の登録」は、これから発生する支出予定をあらかじめ登録することで、今使えるお金を把握しやすくする機能です。登録した支払日までに残高が不足する可能性がある場合には、アプリのプッシュ通知で知らせてくれます。

飲み会や旅行、買い物、定期的な支払いなど、これから発生する支出予定はアプリ上で簡単に登録できるとのことです。登録された予定は現在の残高と照らし合わされ、必要に応じてチャージを促す通知が届く仕組みになっています。

この機能により、支払いの直前に残高不足に気づくのではなく、事前に不足の可能性を把握し、早めにチャージすることができるようになるとのことです。

新機能「やってみようリスト」の詳細

「やってみようリスト」は、ユーザーの利用状況に応じて、アプリ内の機能や便利な使い方を紹介する機能です。初めて利用するユーザーには「チャージしてみよう」といった基本的なアクションが案内されるなど、バンドルカードの機能や新しい使い方に自然に触れられる導線が用意されているとのことです。

同社は「Re: バンドルカード」プロジェクトを通じて、日々のお金に関する機能や体験を順次拡充していく予定としています。

バンドルカードの概要

バンドルカードは最短1分で発行できるVisaブランドのプリペイドカードです。日本を含む全世界200以上の国と地域にあるVisa加盟店で利用でき、チャージ式で利用金額がわかりやすい点が支持されているとのことです。

アプリから金額を入力すると即座にチャージできる「ポチっとチャージ」のほか、ネットショッピングで使える「バーチャルカード」、実店舗で利用できるプラスチック製カードの「リアル」「リアル+(プラス)」が発行できます。Android端末では、Visaのタッチ決済にも対応しています。

同社によると、バンドルカードは2026年1月に1,400万ダウンロードを突破しました。サービスの詳細はバンドルカード公式サイトで確認できます。

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