
TourBox Tech Inc.は7月6日、Amazonの大型セール「Prime Day」への参加を発表しました。セール期間は7月7日から7月13日までで、TourBox公式サイトでは7月1日から先行してキャンペーンを実施しているとのことです。
左手デバイス「TourBox」シリーズの全モデルが割引価格で販売されるとのことで、最大30%、金額にして最大12,800円の割引が適用されます。公式サイトで特定モデルを購入した場合には、追加の特典も用意されているとのことです。
キャンペーン詳細
Amazonでのセール期間は2026年7月7日から7月13日まで、公式サイトでのキャンペーン期間は2026年7月1日から7月13日までとなっています。対象となるのはTourBoxシリーズの全モデルで、期間中は最大30%オフの価格で購入できるとのことです。
- TourBox公式サイト:https://www.tourboxtech.com/jp/
各モデルの割引価格
なお、以下の価格はデバイス単体の価格で、アクセサリーセット付きの価格は商品ページまたは公式サイトで確認できるとのことです。
TourBox Elite Plus(フラッグシップモデル)
アークティックシリーズが40,467円、通常モデル(クリアートランスパレント)が39,567円で販売されます。公式サイトで購入した場合は、数量限定でブラインドボックス(3,000円相当)とTourBox Care 3ヶ月分(2,169円相当)がプレゼントされるとのことです。
シリーズ最新のフラッグシップモデルで、WindowsとmacOSのPCにくわえ、iPadおよびAndroidタブレットにも対応しています。触覚フィードバックとデュアルチャンネルBluetooth5.0を搭載し、異なる端末間でもスムーズに接続を移行できるほか、耐指紋材質の採用により耐久性とバッテリー持続時間も向上しているとのことです。
TourBox Elite(高性能プロモデル)
28,960円からで、最大12,800円お得な価格設定となっています。デュアルチャンネルBluetoothを搭載しており、2台のPCへの接続と切り替えが可能です。デジタルイラストや写真編集、動画制作など幅広い創作シーンに適したモデルとなっています。
TourBox NEO(スタンダードモデル)
19,980円で、5,000円お得な価格です。有線接続モデルで、人間工学に基づいたデザインにより快適な操作感を実現しているとのことです。
TourBox Lite(軽量エントリーモデル)
有線版は公式サイト限定でキャリーケースのおまけが付き、12,072円で販売されます。Bluetooth版は13,476円で、1,500円お得な価格設定です。
エントリーモデルとしてよりシンプルなレイアウトが採用されており、Bluetooth版には3種類の新カラーバリエーション「オアシスシリーズ」が用意されています。
モデルの選び方
用途や環境に応じて、以下のようにモデル選びの目安が示されています。
TourBox Liteがおすすめな方
お絵描きが趣味の方、左手デバイスを使ったことがない方、予算を抑えたい方に向いているとのことです。ほぼすべてのショートカットキー操作に対応しながらコストパフォーマンスが高い点がメリットとして挙げられています。
TourBox NEOがおすすめな方
WindowsやmacOSで創作を行うプロの方、創作環境が安定していて有線接続で十分な方、TourBoxの標準レイアウトを体験したい方に適しているとのことです。
TourBox Eliteがおすすめな方
WindowsやmacOSで創作を行うプロの方、デスク周りをシンプルにして無線接続を使いたい方、作業中に2台のPCを行き来する場合がある方に向いています。Bluetooth接続に対応し、2台のWindows/macOSデバイス間の切り替えが可能なほか、材質や使用感がNEOよりアップグレードされ、触覚フィードバックの搭載により回転操作がより正確になっているとのことです。
TourBox Elite Plusがおすすめな方
WindowsやmacOSのPC、もしくはiPad/Androidタブレットで創作を行うプロの方、あらゆる創作シーンを1台のデバイスでカバーしたい方に向いています。Windows/macOS/iPadOS/Androidに対応し、より繊細な触覚フィードバックによる回転操作感の向上、豊富なカラーバリエーション、変色を防止する高耐久性材質の採用、新機能に最適化されたチップアップグレードが特徴として挙げられています。
画像・動画編集用途にもおすすめ
Adobe Photoshop、Lightroom、Premiere Pro、After Effects、DaVinci Resolve、Final Cut Proなどのソフトを使用するユーザーには、TourBox EliteおよびElite Plusが向いているとのことです。この2機種には触覚フィードバックが搭載されており、回転操作によるパラメータ調整が正確かつ直感的に行えるため、写真のレタッチや動画の色調補正などの作業に適しているとのことです。
新機能「ダイナミックカラーピッカー」
「CLIP STUDIO PAINT」および「Photoshop」で使用できる新機能「ダイナミックカラーピッカー」がリリースされています。ペン先で色の取得と調整を完結できる機能で、独自の「同明度パレット」により現在の色と明度が近い色を提示する機能も搭載されているとのことです。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部