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対話型AI創作エージェント「Mio.2」に新モデル「Momoka v1」搭載! PixAIがチャットで作れる図文レイアウトを強化

Metanomaly株式会社は7月8日、AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」が提供する対話型AI創作エージェント『Mio.2』に、新たな画像生成モデル『Momoka v1』を搭載し、提供を開始したと発表しました。

『Mio.2』は、プロンプトの知識がなくても、チャットで話しかけるだけでプロ品質のイラストを生成できる対話型AI創作エージェントです。

今回搭載された『Momoka v1』は、品質・速度・コストパフォーマンスのバランスに優れた新モデルとのことです。高度な自然言語理解力により、プロンプトや創作意図をより的確に理解し、低コストで高品質な画像を安定して生成できるとしています。

新モデル『Momoka v1』の特長

『Momoka v1』は、品質と効率の両立を追求した新モデルということです。同社の発表では、3つの特長が挙げられています。

コストパフォーマンスに優れた画像生成が可能で、品質や生成効率を損なうことなく、より低コストで高品質な画像を生成できるとのことです。

また、優れた自然言語理解力により、プロンプトや創作意図を的確に理解し、プロンプトを何度も調整する手間を減らしたスムーズな画像生成を実現するとしています。

このほか、高品質な画像を高速かつ安定して生成できるため、創作に集中しながらアイデアを素早く形にできるということです。

Mio.2で広がる画像×テキストの創作

『Mio.2』では、イラストの生成にとどまらず、画像とテキストを組み合わせた作品を制作できます。コミュニティで活用されている人気の高い活用法として、4つの例が紹介されています。

活用法1:ビジュアルノベル風スクリーンショット

ビジュアルノベル風のスクリーンショットは、近年とくに人気の高い活用方法のひとつです。『Mio.2』ではキャラクターや背景だけでなく、キャラクター名ウィンドウや会話ウィンドウ、ストーリーテキスト、選択肢まで表現でき、物語性のある画面を作成できるとしています。

オリジナルストーリーを制作している人や世界観設定を考えている人、ゲーム企画が好きな人にとって、キャラクター同士の関係性を手軽に表現できる方法だということです。

活用法2:キャラクター設定カード

キャラクター設定カードも、多くのクリエイターに人気の活用方法のひとつとのことです。立ち絵だけでなく、キャラクター名やプロフィール、背景ストーリー、能力紹介などの設定情報をあわせて掲載できるため、キャラクターの魅力をより深く伝えられるとしています。

オリジナルキャラクターのほか、小説の登場人物、ゲームキャラクター、VTuberのキャラクター設定など、さまざまな用途に活用できるということです。

活用法3:テキスト入りポスター

『Mio.2』の画像×テキストのレイアウト機能は、ポスター制作にも活用できます。イベント告知や作品の公開、コミュニティのお知らせ、季節のグリーティングなども、対話するだけで作成できるとのことです。

活用法4:アルバムジャケット・リリックカード

『Mio.2』を活用すれば、楽曲の世界観を表現するアルバムジャケットや、歌詞の魅力を引き立てるリリックカードなど、デザイン性の高い作品を制作することも可能ということです。対話を通じた調整により、クリエイターのこだわりを形にできるとしています。

対話を通じてテキスト入り作品を調整できる

『Mio.2』では、対話のなかで表示したいテキストの内容やレイアウトを具体的に指定することで、より理想に近い仕上がりの作品を作ることができるとのことです。最初の生成結果がイメージどおりでなくても、対話を続けながら調整できるといいます。

指定できる内容の例として、以下が挙げられています。

完成した作品は「PixAI」内のコミュニティにもシェア可能で、ほかのクリエイターとアイデアを共有できるとのことです。

『Mio.2』は日本語・英語・中国語・韓国語に対応しており、アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル『Tsubaki.2』を搭載しています。まだ何を描きたいか決まっていない場合は「アイデア出しモード」で会話を始めることで、構想段階から創作の完成まで一貫して進められるということです。

最新アニメ生成モデル『Tsubaki.2』も公開中

PixAIでは、最新のフラッグシップアニメ生成モデル『Tsubaki.2』も正式に公開されています。キャラクター表現の安定性やプロンプト理解力の高さが評価されており、拡張アスペクト比対応など自由度の高い構図表現も可能になっているとのことです。

『Tsubaki.2』の詳細は特設ページで案内されています。

『Mio.2』は公式サイトから利用できます。

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