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Galaxy Z Fold7に日常を変える活用法、横折りスマホは2人に1人が検討という調査結果も

サムスン電子ジャパン株式会社は7月8日、横折りスマートフォンに関心がある全国の20〜59歳男女1,062名を対象に実施した「横折りスマートフォンに関する調査2026」の結果を発表しました。

調査の結果、現在使用している一般的なバータイプのスマートフォンに「ストレスを感じている」人が約8割にのぼり、次の買い替え時に横折りスマートフォンを「ぜひ選びたい」「候補のひとつとして考えている」と回答した人は52.2%と、2人に1人が横折りスマートフォンを検討していることが明らかになったとのことです。

同社はこの調査結果を踏まえ、7世代にわたり培ってきた折りたたみ技術を結集した最新横折りスマートフォン『Samsung Galaxy Z Fold7』を活用した日常の楽しみ方を提案しています。

バッテリー・重さ・操作性への不満が浮き彫りに

調査では、現在使用しているスマートフォンへの不満として「バッテリー持ち」が46.0%でトップとなり、「本体重量が重い」(21.9%)、「操作しにくい」(16.9%)が続きました。

一方、横折りスマートフォンへの不安点としては「バッテリー」(40.0%)、「厚み」(37.1%)、「重量」(34.8%)が上位に挙がっているとのことです。

こうした不安に対し、『Samsung Galaxy Z Fold7』は約4,400mAhの大容量バッテリーを搭載し、動画視聴も約24時間可能な仕様となっています。折りたたみ時の厚みは約8.9mm、開いた時の薄さは約4.2mm、重さは約215gと、日本で発売している横折りスマートフォンの中で最薄・最軽量を実現しているとのことです。

大画面を活かした活用シーンが多数提案

調査では、横折りスマートフォンに最も魅力を感じる点として「大画面」が25.8%でトップとなり、大画面でしたいこととして「動画視聴」(52.1%)が突出して高い結果になったとのことです。

また、横折りスマートフォンを持てば「ノートPC」(31.5%)や「タブレット」(27.8%)が不要になると考える回答者も多く見られました。

同社はこうしたニーズを踏まえ、『Samsung Galaxy Z Fold7』の活用法として、動画視聴、ゲーム、漫画・雑誌閲覧、ショッピング比較などの具体的なシーンを紹介しています。

動画視聴では、閉じた状態のカバー画面でYouTubeのサムネイルが最大3個表示されるのに対し、開くと最大6個表示され、視聴したい動画を効率よく見つけられるとのことです。

ゲーム体験では、ディスプレイ技術とレイトレーシング機能により没入感の高い映像を実現しているほか、最大3つのアプリを同時表示できるため、攻略サイトを見ながらのプレイも可能だということです。

漫画・雑誌閲覧では、メインディスプレイが開くと縦15.1cm、横13.6cmとなり、代表的なコミック本に近いサイズで閲覧できる点が特長だとしています。

アプリ切り替えのストレスをマルチタスクで解消

調査では、日々のスマートフォン操作で「アプリを切り替える度に操作の手間がかかる」(33.4%)といった不満が上位に挙がり、アプリ切り替えに関するストレスを多くの人が感じていることが分かったとのことです。

これに対し『Samsung Galaxy Z Fold7』は、最大3つのアプリを同時表示できるほか、5つのポップアップを重ねて最大8つのアプリを同時に扱うことも可能な仕様となっています。

翻訳前後の文章を並べて比較したり、Gemini Liveの画面共有でWebサイトを見せながら質問し、その場で回答を横に表示させたりする使い方も紹介されています。

好きな角度での視聴や翻訳機能も活用可能

折りたたむ際に好きな角度で固定できる機能により、好みの体勢で動画を視聴できます。折りたたむと下画面に再生ボタンやシークバーが大きく表示され、操作もしやすくなります。

フレックスモードで翻訳機能を使用すると、外側のカバー画面に翻訳された文字を映し出すことができ、コミュニケーションに活用できるとしています。

携帯電話ジャーナリストの山根康宏さんは、横折りスマートフォンについて「本体を開き動画を大きな画面で視聴でき、ビジネスシーンでもプレゼン資料の確認やスプレッドシートの修正といった作業を無理なくこなせる」とコメントしています。

また山根さんは、「Samsung Galaxy Z Fold7」のデスクトップモード「DeX」機能に触れ、「タブレットの代わりにもなるので、スマートフォンとタブレットの2台を持ち歩く必要がなくなる」と述べています。

『Samsung Galaxy Z Fold7』の価格とラインナップ

Samsungオンラインショップにおける2026年7月6日時点の価格は、256GBモデルが265,750円(税込)、512GBモデルが295,750円(税込)、1TBモデルが340,750円(税込)となっています。

製品の詳細はSamsung Galaxy Z Fold7公式ページで確認できます。

7月22日にはロンドンでGalaxy Unpacked開催

Samsungは同日、2026年7月22日(水)にイギリス・ロンドンで「Galaxy Unpacked」を開催すると発表しました。Samsung Galaxyの最新モデルが披露される予定とのことです。

ライブ配信は日本時間の同日22時から開始される予定で、Samsung Japan公式サイトでは日本語字幕対応で視聴できるとのことです。

●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltd.の商標または登録商標です。 ●Google、Android、Geminiは、Google LLC の商標です。 ●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標となります。

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