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『アークナイツ:エンドフィールド』新コアバージョン「向淵行」7月16日配信、ハーフアニバーサリーでGiGOコラボも決定

GRYPH FRONTIER株式会社は7月10日、3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の予告特別番組にて、武陵決戦篇コアバージョン「向淵行」に関する最新情報を公開しました。同バージョンは7月16日に配信開始される予定です。

配信開始にあわせて、ハーフアニバーサリーを記念した「絆の祝典」が開催され、各種機能改善やキャンペーンが実施されます。あわせて、今後予定されている新コンテンツの最新情報も公開されました。

新コアバージョン「向淵行」で過去最大規模のマップ拡張

新コアバージョン「向淵行(こうえんこう)」では、新マップ「応龍関」「武陵北部封鎖区域」の2エリアが追加されます。マップ関連としては過去最大規模となるアップデートが実施されるとのことです。

最新PVも公開されています。

『アークナイツ:エンドフィールド』絆の祝典&コアバージョン「向淵行」PV

新★6オペレーター「オクギ」「リーノ」が実装

本バージョンでは、メインストーリーの追加にくわえ、新★6オペレーターとして応龍特殊部隊の隊長「オクギ」が実装されます。「オクギ」は自身の状態を変化させることでスキル形態を切り替え、さまざまな戦闘スタイルに対応できる初のオペレーターです。

さらに、タロⅡで注目を集める新進気鋭のアイドルオペレーター「リーノ」も実装されます。

特別スカウト「臨淵望北」「キラキラ綺羅星」開催

「オクギ」と「リーノ」の登場を記念した特別スカウトとして、「臨淵望北」と「キラキラ綺羅星」が開催されます。各特別スカウトでは、対象となる★6オペレーターの提供割合がアップします。

特別スカウトの開催にあわせて、7日間スタンプラリー「臨淵北望」「煌めく明星」も実施されます。期間中にログインすると、「オクギ」「リーノ」それぞれの専用特別スカウト券5枚をはじめとした報酬が獲得できるとのことです。あわせて、2人のオペレーターの体験イベントも各特別スカウトの開催期間に合わせて実施されます。

新メインストーリー「武陵決戦篇」で新ボス「アレイクレウス」が登場

「枢壌儀」の改良を終えた管理人一行は「応龍関」へと向かいます。かつて首礎で密かに一行を助けた謎の人物「スー」の導きにより、「枢壌儀」は最後の強化を遂げます。

応龍関の先に広がるのは、十年にわたり失われていた故郷「北部封鎖区域」です。奪われた故郷を取り戻すため、一行は北部封鎖区域で新たな戦いに挑みます。一行の前には新たな強敵・千人隊長「アレイクレウス」が立ちはだかるとのことです。

新アーツユニット・長柄武器と「協約通行証・蝕海」

武庫交換所には、新たな★6アーツユニット「四二式・粛陣」と★6長柄武器「プリズムナイトデビュー」が追加されます。それぞれに対応した武器申請「戦列・申請」「明星・申請」も実装されます。

新シーズンの協約通行証「協約通行証・蝕海」も開放されます。対応する協約通行証を解放すると武器ボックスの開封が可能となり、新たな★6アーツユニット「連結点」、★6長柄武器「黄金時代」がラインナップに追加されます。協約特注を解放することで、「テーマ・根源の痛み」「ステッカー・蝕海封ず」「アイコン・現実崩壊」など多様な報酬も獲得できるとのことです。

「メイン任務先行解放」機能を新実装

アップデート後、メイン任務「修繕の進捗」を完了すると、イベント画面から武陵および関連するメイン任務を先行して解放できるようになります。本機能による先行解放は、第一章メイン任務の進行度には影響しないとのことです。

武陵へ先行して進行した場合でも、関連する各種システムやステータスバランスは調整されており、通常通り探索・戦闘・育成・強化ができるということです。

集成工業システムに新要素「ガス」を追加

新エリアの開放とメインストーリーの進行にあわせて、「武陵工業計画」も本バージョンで大幅に拡張されます。新たに「ガス」を中心とした工業システムが登場し、新設備や新レシピ、新たな生産ラインにくわえて新装備も追加されます。

「ガス反応装置」を利用することで「焔銅ガス」の生産が可能になり、これを用いて「焔銅装備部品」を製造できます。現在の最高品質装備と同等のステータスボーナスを持つ新装備の製作も可能になるとのことです。

シーズン制イベント「戦争残響」や新戦闘イベントも登場

バージョン「向淵行」の配信開始と同時に、新たなシーズン制常設イベント「戦争残響」が開幕します。各ステージに一度限りのクリア報酬が用意されており、評価によって獲得した★を集めることでシーズン終了時に最終称号を獲得できるとのことです。

以前から予告されていた2人編成の戦闘イベントも登場し、2人オペレーターで共同して戦闘を体験するイベント「燃えよ!アリーナ!」が7月30日より開幕します。

バージョン「向淵行」の後半では、期間限定レジャーイベント「根脈奇景」も開催されます。複数の通路や部屋で構成された特殊な空間を探索し、収集物を集めながら各種クエストをクリアすることでさまざまな報酬を獲得できるとのことです。

新たな装飾品がタロサイト交換に追加

今回のアップデートでは、タロサイト交換で入手できる装飾品が追加されます。オクギの「子咆獣用タワー」や、リーノの記念グッズ「リボンボイス」マイク、「アイドルポーズ」スタンディ、「綺羅星」ぬいぐるみなど、さまざまな装飾品がラインナップにくわわるとのことです。

ハーフアニバーサリー記念「絆の祝典」キャンペーン

「絆の祝典」を記念して、ゲーム内でシリアルコード「EndfieldRenew」を入力すると、写真撮影用ステッカー「作業用ヘルメット」と折金券が獲得できます。あわせて「絆の特典」として、3日間限定のスタンプラリーも開催されます。

常設コンテンツや各種システムも改善

常設イベント「映像の記念碑」と「密境の探索者」が順次開催されます。「映像の記念碑」には新たな高難易度シリーズ「山の獣吼」が追加され、クリア後には期間限定の上級者向けイベント「記憶の痕・獣吼」が開催されます。赤晶玉をはじめとした報酬が獲得できるとのことです。

「密境の探索者」には新たな空間群「六方密境」が追加され、全6ステージが開放されます。

写真撮影システムがアップデートされ、より自由度の高い撮影体験が提供されます。装飾品の管理機能も改善され、整理や確認がより便利になるとのことです。

帝江号の応接室には「レコードプレーヤー」が追加されるほか、オペレーター画面の改善や新装備「武庫装備ボックス」の追加も行われます。名前変更機能や誕生日機能、専門用語解説、マップ転送機能など、日常プレイを快適にする各種改善も実施されます。戦闘中のスキルエフェクト調整やターゲット設定の細分化など、バトル体験に関する改善も継続して行われるとのことです。

クレーンゲーム「GiGO」とのコラボイベントを開催

クレーンゲームブランド「GiGO」とのコラボイベントが、約1カ月半にわたり開催されます。イベント期間中は、クレーンゲームで10名のオペレーターをモチーフにした新作限定グッズが獲得できます。対象のコラボ店舗では、特製たい焼きの販売や限定特典の配布も実施されるとのことです。

『フォートナイト』とのコラボも決定

『フォートナイト』とのコラボも実施されると発表されました。本コラボでは、「ペリカ」がコラボコスチュームとして登場する予定です。

秋葉原で4日間限定のポップアップイベントも開催予定

新バージョンの開始にあわせて、秋葉原では4日間限定のオフラインポップアップイベントが開催される予定です。会場では、『アークナイツ:エンドフィールド』をテーマにした展示やミニゲーム、グッズ販売などが実施されるとのことです。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、PlayStation®5、iOS、Android、PCに対応した3Dリアルタイム戦略RPGで、2026年1月22日に配信されています。基本プレイは無料で、アイテム課金があります。

©GRYPHLINE

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