
ロリー・ジャパン株式会社は7月13日、着脱式モバイルバッテリーを搭載した4in1 MagSafe対応ワイヤレス充電ステーション『RORRY AuraDock M1-10000』を発表しました。同製品はAmazonにて7月13日から販売が開始されています。
『AuraDock M1-10000』は、スマートフォン、Apple Watch、AirPods、着脱式モバイルバッテリー本体の最大4台を同時に充電できる4in1設計となっています。前モデルの「M1-5000」からバッテリー容量を5,000mAhから10,000mAhへ倍増し、着脱式バッテリーの背面には新たに多機能スタンドを搭載しました。
自宅では充電ステーションとして、外出先ではマグネット式モバイルバッテリーとして使えるハイブリッドモデルとなっており、手の小さな女性やバッグの荷物を減らしたいユーザーに向けて軽量・コンパクトな設計を追求しているとのことです。
4台同時充電と自動優先充電機能
同製品は従来の3in1製品と異なり、スマートフォン、Apple Watch、AirPods、着脱式モバイルバッテリーの4台を同時に充電することが可能です。
接続されたデバイスの充電状態を自動で検知し、スマートフォンなどの優先デバイスが満充電になった後は、自動的に着脱式モバイルバッテリー本体への給電に切り替わる機能を搭載しています。
取り外せる10,000mAhバッテリーと多機能スタンド
充電スタンドから取り外すと、薄さ1.88センチ、重さ217グラムの大容量モバイルバッテリーとして携帯できます。前モデルの5,000mAhから10,000mAhへ容量が倍増し、iPhone 17を約2回フル充電できる容量を備えているということです。
背面には新たに折りたたみ式の多機能スタンドが搭載されており、約55度の角度で設置できます。動画視聴やオンライン会議の際にもデスク上で見やすい角度を保ちながら充電できるとのことです。
単体使用時は、最大15WのMagSafe対応ワイヤレス充電と最大30Wの有線急速充電に対応しています。
AirPods充電エリアでスマホ充電も可能に
AirPodsの充電エリアは従来製品では最大5W程度の出力でしたが、同製品では最大15Wの急速充電に対応しています。これにより、AirPodsだけでなくスマートフォンも同じエリアで充電できるとのことです。
LED残量表示とPSE認証取得済みの安全設計
本体にはLED液晶ディスプレイが搭載されており、ボタンを押すとバッテリー残量を一目で確認できます。停電時や災害時のバックアップ電源としても活用できるとのことです。
同製品は日本国内のPSE技術基準を満たしており、過熱保護、FOD異物検知、過電流・過電圧保護、過充電保護、常時温度管理などの多重保護システムを搭載しています。満充電時には自動で充電を停止する仕様となっています。
製品仕様とカラー展開
製品名は『RORRY AuraDock 4in1 MagSafeワイヤレス充電ステーション(M1-10000)』で、カラーはブラック、シルバー、ピンクの3色が展開されています。
サイズは10.5×6.8×4.3センチ、重量は455グラム、バッテリー容量は10,000mAhとなっています。
販売価格とAmazon限定クーポン情報
通常価格は税込9,999円ですが、発売記念価格として税込7,999円(20%オフ)で販売されます。
さらにAmazon限定クーポンコード「RORRYM110000」の利用にくわえ、ストアページ内で取得できるAmazon限定2,000円オフクーポンを併用することで、最終価格は税込5,999円になるとのことです。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部