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ゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』に「天気投稿機能」が追加! ユーザー同士で天候状況を共有可能に

株式会社エムティーアイは7月14日、同社が運営するゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』に、7月10日より新機能「天気投稿機能」を追加したと発表しました。

天気投稿機能でリアルな天候情報を共有

「天気投稿機能」では、現在地の天気を「晴れ」「くもり」「雨」「あられ・ひょう」の4種類のマークから選択して投稿できます。投稿された情報はアプリのマップ上に反映され、他のユーザーが投稿した天気情報も閲覧可能です。

これにより、ユーザーは現在地周辺だけでなく、目的地周辺のリアルな天候状況を把握できるようになりました。同社は投稿されたデータを活用し、気象予測技術のさらなる向上を図るとしています。

投稿機能の詳細

天気マークの選択にくわえて、「空のようす」や「雨の降り方」など、より詳細な天気状況を任意で登録することも可能です。また、天気マークとあわせて現在地の天気状況や気づいたことなどをコメントとして入力することもできます。

なお、投稿データは3時間経過すると削除される仕組みとなっており、他のユーザーのコメントは確認できない仕様です。

利用方法

天気投稿機能は、以下の手順で利用できます。

今後は気象予測精度の向上も見込む

同社は今後、ユーザーから寄せられる投稿データを活用・分析することで、6月22日に追加された「ひょう危険度マップ」で提供するひょう予測など、気象予測のさらなる精度向上を図るとしています。これにより、より信頼性の高い気象情報の提供と気象災害による被害軽減を目指しているとのことです。

ゲリラ豪雨検知アプリ『3D雨雲ウォッチ』とは

『3D雨雲ウォッチ』は、最先端の気象レーダー「マルチパラメータ・フェーズドアレイ気象レーダー」や気象庁Cバンド気象レーダーの観測データを用いて、全国の雨雲を3D描画で表示するアプリです。

これまで察知が難しかったゲリラ豪雨発生の可能性を予測し、約15分から20分前にスマートフォンのプッシュ通知で知らせる機能を備えています。また、落雷情報や予測が難しい強い雪・豪雪、ひょうの可能性なども通知することで、突発的な気象災害への対策をサポートしているとのことです。

新機能の詳細については、エムティーアイ公式noteでも記事が公開されています。

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