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奇妙な家からの脱出を目指す7日間! サイコロジカルホラー『7 Days To Think About It』がSteamで正式リリース

株式会社viviONが運営するインディーゲームパブリッシングレーベル「viviON Lab」は7月16日、PCゲーム『7 Days To Think About It』をSteamで正式リリースしたと発表しました。日本時間23時に配信が開始されています。

同作は、イタリア出身のゲームクリエイター・silver978さんと、同氏が所属する株式会社マンカインドゲームズが手掛けるサイコロジカルホラー作品です。silver978さんは以前『上に天井がある。(原題:Looking Up I See Only A Ceiling)』を制作しており、今作はそれに続く作品となります。

進路に悩む青年が迷い込む不気味な家

プレイヤーが操作するのは、就職するか夢を追いかけるかという進路の悩みにとらわれた青年です。悩みにふけるうちに、不気味ながらもどこか懐かしい雰気を漂わせる家から出られなくなってしまうというストーリーが展開されます。

ゲーム内では、ランダムに家具の配置が変わっていく家の中を探索し、見たものを記憶していく仕組みが採用されています。突きつけられる質問に「イエス」か「ノー」で回答しながら、7日間の中で家からの脱出を目指す内容となっています。

価格とローンチセール情報

『7 Days To Think About It』の価格は655円(税込)です。発売から2週間はローンチセールが実施され、期間中は10%オフで購入できます。

対応言語は日本語、英語、イタリア語、ドイツ語、韓国語となっています。開発元はsilver978さんとMankind Games、発売元はviviON Lab(株式会社viviON)です。

配信ガイドラインでは、プレイ配信や考察が歓迎されているとのことです。配信を検討している場合は、事前にガイドラインを確認することが推奨されています。

viviON Labについて

viviON Labは2026年より活動を開始したインディーゲームパブリッシングレーベルで、今作がパブリッシング第1弾タイトルとなります。今後は『明月の娘』をはじめ、複数タイトルのリリースや発表が予定されているとのことです。

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