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荒野を疾走し撃ち合う車両戦闘レース『Road Defense Racing』がリリース、愛車を改造しながら生き延びるドライブアクション

Minicactus Gamesは、車両戦闘レースゲーム『Road Defense Racing』をPC(Steam)向けにリリースされたばかりの新作としてリリースしました。対応プラットフォームはWindowsで、ゲーム内は日本語表示に対応しています。またリリースを記念してセールも実施中で、通常価格530円(税込)のところ、40%オフの318円(税込)で購入可能です。セール期間は7月28日までとなっています。

単なるスピード勝負ではない、荒野の生存レース

本作は『Road Defense: Outsiders』の世界観を舞台にした高速車両戦闘レースです。舞台となるのは荒廃した世界で、プレイヤーは30の挑戦的なコースを駆け抜けながら、武装したライバルドライバーたちと激しく渡り合うことになります。単純にゴールを目指すだけでは勝利できず、コース上の混沌をいかに生き延びるかが鍵となる設計です。

スクリーンショットを見ると、荒野に広がるコースには監視塔や木箱が配置され、うっすらと不気味な影が浮かび上がる場面も確認できます。ただ速く走るだけのレースゲームとは一線を画す、どこか不穏な雰囲気が漂う世界観が印象的です。観客もただ観戦しているだけではなく、敵対的にプレイヤーを攻撃してくる存在として描かれており、レースそのものが予測不能な戦場に変わっていく様子がうかがえます。

撃って、壊して、資金を稼いで強化する車両戦闘

ゲームプレイの核となるのは、走ることと戦うことを同時に成立させる車両戦闘です。ライバル車両やステージ上のオブジェクトを破壊すると資金を獲得でき、その資金を使って新たな武器をアンロックしたり、車体を強化したりできます。コースを重ねるごとにサーキットは過酷さを増していくため、こまめなアップグレードが生存の鍵を握るでしょう。

カスタマイズ画面ではエンジンやタイヤといった走行性能に関わるパーツはもちろん、マシンガンや地雷のような攻撃的な装備も購入可能です。資金の残高を確認しながら次にどのパーツを強化するかを考える過程は、レースゲームでありながらどこか育成ゲームのような手触りも感じられます。

実際の走行シーンでは、土煙を巻き上げながらタイトなコーナーをドリフトで駆け抜ける重量感のある挙動が確認でき、モンスタートラックのようながっしりとした車体が荒野を突き進む様子は迫力満点です。そして最終ラップに近づくにつれて衝突や爆発の頻度も増していき、油断すると一瞬で順位を落としてしまうスリリングな展開が待っています。敵車両をなぎ倒した際には路面に爽快な結果が残り、獲得した賞金がそのまま次の強化に繋がっていく循環も本作らしいポイントです。

価格・セール情報・日本語対応について

『Road Defense Racing』はPC(Steam)向けに配信中で、通常価格は530円(税込)です。現在はリリースセールとして40%オフの318円(税込)で購入でき、セール期間は7月28日までとなっています。気になっている方はこの機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

なおゲーム内は日本語表示に対応しているため、英語が苦手な方でも安心してプレイできます。ストーリーやシステムの理解に身構える必要はなく、レースと戦闘のシンプルな爽快感をそのまま楽しめる作品といえるでしょう。

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