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トリックアクションレースゲーム『電車アタック(Denshattack!)』がPS5/Switch2で配信開始! ローンチ特典も用意

Game Source Entertainmentは7月17日、スペインのインディーゲームスタジオ「Undercoders」が開発したトリックアクションレースゲーム『電車アタック(Denshattack!)』のダウンロード版をPlayStation 5およびNintendo Switch 2向けに配信開始したと発表しました。

同作は7月16日に発売されたばかりで、グローバルパブリッシャーのFireshine Gamesとデベロッパーのundercodersが手掛けた作品です。プレイヤーは日本一アクロバティックな列車運転士を目指し、破天荒なバトルに挑みます。

60以上のステージで列車アクションに挑戦

『電車アタック』は日本全国を舞台にした60以上の鮮やかなステージで列車の限界に挑戦するゲームです。個性豊かなライバルたちとの対決や、レース、トリック、ボス戦といった多彩なミッションが用意されています。

物語の舞台は、富裕層が空気清浄ドームに閉じこもり、残された人々が荒野でギャングの支配下に世界を再建したディストピアな未来です。プレイヤーは敵対するギャングと戦い、アップグレードを収集してランクを駆け上がり、日本一を目指す内容となっています。

購入者限定のローンチ特典が用意

発売を記念し、発売日から2週間限定のローンチ特典が用意されています。PlayStation 5およびNintendo Switch 2のダウンロード版を購入したプレイヤーは、シーズン限定の電車スキンパックにくわえ、購入プラットフォームごとに異なる限定ボーナススキンを入手できるとのことです。

サウンドトラックが各種ストリーミングサービスで配信中

『電車アタック』のサウンドトラックは各種ストリーミングサービスで配信されています。本作のために書き下ろされたTHE DO DO DOによる新曲「TRAIN-A-GO-GO!」を使用した新ゲームプレイ映像も公開されているとのことです。

サウンドトラックには、Tee Lopesさん(『ソニックマニア』『ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐』)をはじめ、永松亮さん(『スプラトゥーン』シリーズ、『マリオカート』シリーズ)、Richard Jacquesさん(『ジェット セット ラジオ』シリーズ、『Marvel’s Guardians of the Galaxy』)、光吉猛修さん(『デイトナUSA』『セガラリーチャンピオンシップ』)といったゲストコンポーザー陣が楽曲を提供しているということです。制作には、ゲーム音楽専門のレコードレーベル「Kid Katana」が協力しています。

ディレクターが語る作品への思い

『電車アタック』のディレクターであるDavid Jaumandreuさんは、以下のようにコメントしています。

『電車アタック』では、スケートボード、電車、日本という要素を融合させたという。本作は『ジェット セット ラジオ』や『ONE PIECE』、『ジョジョの奇妙な冒険』といったY2K時代の作品が築き上げた、大胆かつ鮮烈なスタイルへの回帰でもある。

これらの作品はゲームやキャラクターデザインの根源的なインスピレーションとなっており、その型破りなアイデアは今もなお制作に刺激を与え続けているとのことだ。

作品情報

タイトルは『電車アタック(Denshattack!)』で、対応機種はPlayStation 5、Nintendo Switch 2のダウンロード版です。発売日は7月16日、価格は2,420円(税込)となっています。

ジャンルはトリックアクションレース、プレイ人数は1人です。表示対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、ドイツ語、ブラジル・ポルトガル語、スペイン語、カタルーニャ語で、対応ボイスは日本語、英語となっています。

開発元はUndercoders、アジア販売元はGame Source Entertainmentで、CEROレーティングはAです。

© 2026 Undercoders. All rights reserved. Developed By Undercoders S.L. Published by Sold Out Sales and Marketing Limited trading as ‘Fireshine Games’. Licensed to and published by Game Source Entertainment in Japan and Asia.

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