サイトアイコン Game Apps

初音ミクがDesktop Mateに登場! 「マジカルミライ 2026 Ver.」DLCが7月23日リリース決定

株式会社インフィニットループは7月17日、デスクトップマスコットプラットフォーム「Desktop Mate」の新DLCとして『初音ミク「マジカルミライ 2026 Ver.」』を2026年7月23日にSteamでリリースすると発表しました。

同日よりSteamストアページが公開され、ウィッシュリストへの登録が可能になっています。また、初音ミク「マジカルミライ 2026」の浜松・大阪・東京の全3会場にDesktop Mateブースが出展されることも合わせて発表されました。

「湖のソナーレ」テーマの特別衣装で初音ミクが登場

『初音ミク「マジカルミライ 2026 Ver.」DLC』では、2026年のマジカルミライのテーマ「湖のソナーレ」を反映した完全新規のモーションとエフェクトが実装されます。「ソナーレ」はイタリア語で「奏でる」を意味し、音楽の都・浜松での初開催にちなんだテーマとなっているとのことです。

ひまわりや蝶、音符をモチーフにした涼やかで上品なドレスデザインが3Dで再現されているということです。水面のきらめきや水しぶき、舞い踊る花びらなど、夏の清涼感と華やかさを兼ね備えたエフェクトが多数収録されているとのことです。

ラメの入った衣装のきらめきと合わせて、暑い夏にぴったりの爽やかな空気感を演出しているそうです。たっぷりのフリルで飾られたスカートは水面を反射するような煌めきに彩られ、可愛らしさと華やかさが引き立てられているということです。

ユーザーに向けて演奏する仕草や歌うようなモーションなど、このDLCならではの距離感でキャラクターの魅力が楽しめるとのことです。アラーム時には、メインビジュアルのエフェクトとともにひまわりを抱えて登場する特別な演出も搭載されています。

なお、同DLCは2027年8月31日までの期間限定販売となっており、場合によって期間延長や再販の可能性があるとのことです。

マジカルミライ 2026 全会場にDesktop Mateブースが出展

初音ミク「マジカルミライ 2026」の浜松・大阪・東京の全3会場に、全日程でDesktop Mateブースが出展されます。ブースでは「Desktop Mate」と姉妹アプリ「電卓 – Desktop Mate Widgets」のデモ体験のほか、Desktop Mate DLCダウンロードカードやディスプレイアクリルスタンドの販売が行われるとのことです。

出展会場・日程

ブースで体験できるコンテンツ

Desktop Mateでは、初音ミク「マジカルミライ 2026 Ver.」(7月23日リリース)、MEIKO(7月9日リリース)、KAITO(7月9日リリース)のほか、リリース済みのDLCすべてが体験できるとのことです。電卓 – Desktop Mate Widgetsでは、初音ミク(7月22日リリース)が体験可能とのことです。

「電卓 – Desktop Mate Widgets」インストールでクリアファイルがプレゼント

会場ブースで「電卓 – Desktop Mate Widgets」を無料インストールした方には、初音ミクが描かれた同アプリの特製クリアファイルがその場でプレゼントされます。数量限定で、なくなり次第終了とのことです。

「電卓 – Desktop Mate Widgets」はApp StoreおよびGoogle Playで配信されています。

会場限定の販売商品

Desktop Mate DLC ダウンロードカード(各2,200円・税込)

以下の11種類が展開されます。

Desktop Mate ディスプレイアクリルスタンド(各1,500円・税込)

「雪ミク in JRタワー 2026」オリジナル公式グッズ

以下のグッズが展開されます。

製品情報とシステム要件

『Desktop Mate 初音ミク「マジカルミライ 2026 Ver.」DLC』の価格は2,200円(税込)です。対応言語は日本語・英語、対応OSはWindows 10/11(64bit)およびmacOS Tahoe 26以降、配信プラットフォームはSteamとなっています。

Windows版のシステム要件は、メモリ8GB RAM以上、プロセッサーはIntel Core i5-8250UまたはAMD Ryzen 3 3300U以上、グラフィックはIntel UHD Graphics 730またはRadeon VEGA 8以上、ストレージは500MBの空き容量が必要です。

動作にはGPUもしくはGPU内蔵型CPUが必要とのことです。

Mac版(オープンベータ)は対応OSがmacOS Tahoe 26以降、メモリ8GB RAM以上、プロセッサーはApple A18 ProチップまたはApple M1チップ以上、ストレージは500MBの空き容量が必要となっています。

動作にはAppleシリコンが必要で、Intelプロセッサには対応していないとのことです。

© Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

モバイルバージョンを終了