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HoYoverse、gamescom 2026出展ラインナップを発表 『崩壊:ネクサスアニマ』『プチプラネット』が初のオフライン公開

株式会社COGNOSPHEREは7月17日、HoYoverseがgamescom 2026に出展するラインナップを発表しました。会期は8月26日から30日までで、ドイツ・ケルンメッセのホール6.1・ブースB030に約660平方メートルの展示エリアが設けられます。

『崩壊:ネクサスアニマ』と『プチプラネット』はgamescomで初のオフライン公開を迎え、試遊も実施されます。これら2本の新作にくわえ、『原神』、『崩壊:スターレイル』、『ゼンレスゾーンゼロ』にもそれぞれ専用の展示エリアが用意されます。

このほか、HoYoverseは今回初めてgamescomのビジネスエリアにも出展し、ホール4.2・ブースB051にメディアおよびビジネスパートナー向けの交流スペースが設けられるとのことです。

『崩壊:ネクサスアニマ』が初出展 アニマ育成と巨大装置を展示

「崩壊」シリーズの完全新作となるアニマ育成アドベンチャー戦略ゲーム『崩壊:ネクサスアニマ』の展示ブースでは、人とアニマが共生する町を表現した空間演出や、巨大な「アミャブレラ」装置が用意されるとのことです。

同作は各プラットフォームで新たなオンラインデータ削除型クローズドテスト「進化テスト」を開始しており、gamescom会場ではアニマの育成や世界の探索、「ネクサスバトル」といったゲームプレイをオフラインで試遊できます。会場では複数のアニマをテーマにした公式限定ノベルティの配布も予定されています。

『プチプラネット』が海外初出展 スローライフの世界を体験

HoYoverse初のスローライフゲーム『プチプラネット』は、今回が初の海外出展となります。「Connect the Vibe」をテーマに、星の海をモチーフとした展示ブースでPC版ゲームを体験できます。

プレイヤーは「ホシミビト」となり、モフモフな住人との交流や作物の栽培、建築、星の海の探索、フレンドとの交流などを楽しめるとのことです。ブースでのゲーム体験プレイや各種イベント参加者には限定ノベルティが配布されます。

会場には星の海のレーサー・エササーニやオウムアムアも登場し、来場者との触れ合いが予定されています。

『原神』は新エリア「スネージナヤ」を体験できる展示に

『原神』の展示エリアでは、新エリア「スネージナヤ」を体験できます。ブースにはスネージナヤを象徴する列車システムや七天神像が設置され、最新コンテンツやスネージナヤに関するクイズも用意されるとのことです。

ハッシュタグ「#SnezhnayaGC2026」でイベントの様子をシェアすると、スネージナヤテーマのマグネットや缶バッジといった限定グッズが手に入るとのことです。

『崩壊:スターレイル』は二相楽園がテーマの展示ブースを設置

『崩壊:スターレイル』は7月15日にVer.4.4がリリースされたばかりで、gamescom 2026では二相楽園をテーマにした展示ブースが用意されます。ブースでは「幻月遊儀」の記憶を再現した空間演出や、幻造種、たぬき記者などゲーム内で親しまれている要素が展示されるとのことです。

星穹列車の車掌であるパムや人気コスプレイヤーもスペシャルゲストとしてブースに登場する予定です。二相楽園をテーマにしたイベントやグッズ販売も行われるとのことです。

『ゼンレスゾーンゼロ』は2周年記念で都会の冒険体験を展示

2周年を迎えた『ゼンレスゾーンゼロ』のブースでは、浮遊ドローン「ボンプ・イアス」がお出迎えするほか、EPレコード試聴コーナーやボンプのテーマウォール、巨大ポスターのフォトスポット、人気コスプレイヤーとの記念撮影が用意されます。

特設のインタラクティブエリアでは、コスプレイヤーによるランウェイショーや対戦チャレンジ、クイズなどのイベントが開催され、シークレットゲストによるサプライズも予定されているとのことです。プロキシへはカードスリーブやホログラムカード、バッジなどの限定グッズがプレゼントされ、グッズエリアでの購入特典キャンペーンや数量限定のラッキー福袋の販売も予定されています。

HoYoverseブースの設営はAntom(Ant International)およびUGREENの協力のもとで行われ、NVIDIA GeForce RTXおよびiBUYPOWERがハードウェア面のサポートを提供する。

詳細はHoYoverse公式サイトや各ゲームの公式サイト、公式SNSで案内されている。

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